こちらの「御朱印なび」で記事を書いております、彩華(あやか)です。
昨日記事にしましたが、今週の木曜日、5月11日の6時43分はさそり座の満月
よく新月と満月の日には、その月のパワーにあやかって何かしらのアクションを起こすと良いなんて聞くこと、多いですよね。
多いのは、願い事をしましょう(願い事を紙に書きましょう)というものでしょうか。

 

ただ、個人的に気になっていたのは「新月と満月の願い事は何も意識せず書いていいものなのか」ということ。

最初はあまり深く考えすぎず、純粋に「願い事を書き出す」というアクションからスタートしてもいいのかもしれないなとは思うのです。

 

ただ、どうせ書くなら自然の流れに沿って書くほうが、叶う確率も上がりそうなものです。

 

ということで、5月11日のさそり座の満月に向けて、こんなテーマで記事を書いて見ました。
※2017年5月11日のさそり座の満月だけに特化した内容ではないので「満月の願い事についての概要」としてお読みいただければ幸いです。

 

新月と満月の願い事について書いてある様々な媒体から、得られた気づきを、彩華なりに書いてみたいと思います。

 

新月の願い事は満月に向けて満ちていくものを

まず新月に書き出したい願い事
それは、新月の状態から少しずつ月の形が変化して満月に向かうイメージに沿ったものと覚えてください。

  • 実っていくもの
  • 増えていくもの
  • 豊かになるもの

これらをイメージできる願いごとが、新月はピッタリです。

それと新月は、蒔いた種が成長して花ひらくように「育てるパワー」が宿っているとされます。
ですから、既存のものが増えていくイメージに加えて

  • 新しいことを始める
  • 新たに挑戦することへの着地点を決める

こういった気持ち新たにスタートすることへ願い事にも適していると言われています。

 

満月の願い事は新月に向けて手放したいものを

新月の願い事が、満月には満たされる(=叶う)というイメージをお持ちではないかなと思います。
では満月の願い事はどう考えればいいの?ということになりますね。

 

考え方は人それぞれ、いろいろなページで学ばせていただきました。

 

いままでの自分を捨てるという考え方

新月がスタートで、満月が達成。
さらなる自分のステージアップのために、今度は溜め込むのではなく身軽になるという考え方です。

新月は黒丸で表現されることから、私のなかでのイメージは「無に還る」というイメージがあります。
あくまで彩華の持ったイメージです。

なので、いままでの自分が気にしていた「悪い習慣」を捨て去るという願い事は、どうでしょうか。
たとえばですが、夜に暴飲暴食をしてしまうとか。

 

傷ついた自分を浄化するという考え方

上に書いたものと似ていますが、傷ついた自分を癒す願い事
願い事というよりは、過去の振り返りに似たものかもしれません。

 

過去に何かしら、傷つく出来事があったとしましょう。
たとえば、彼にフラれてしまった(失恋した)という出来事とか、ですね。

  • それはなぜそうなったのか、自分の中に否はなかっただろうか。
  • 自分がわがままを言いすぎてなかったか?
  • ありがとうの気持ちを持っていられただろうか?
  • 彼の優しさに感謝していただろうか?

 

悲しい思い出を捨て去るイメージをもちます。
そして自分を改善するためには「○○な自分になる」という願い事につなげるのです。

 

新月の願いごとを振り返り改善するという考え方

これは、新たな願い事を書くというよりは、新月にたてた願い事がどこまで達成できたかを振り返るという流れです。
満月は、新月にたてた願いごとを振り返るのに最適のタイミング。

 

  • 叶った願い事は?
  • 叶わなかった願い事は?
  • それが叶わなかった理由は?
  • それは本当に叶えたい願い事なのか?

 

これらをあらためて見つめなおし、ブラッシュアップした願い事を書く。
そんな考え方ですね。

 

満月は中長期的な願いをたてるという考え方

新月から満月へ推移する期間は、だいたい14日のイメージです。
となりますと、14日で達成できる(達成見込み)の願望をするのが良いとも考えられます。

 

もちろん、長期的なものでもOKですが、あくまで考え方のひとつとしてとらえてください。
もしくは「長期的な目標に対する、小さなゴールを積み重ねる」という考え方もありかもしれません。

 

満月は「達成するパワーが満ちている日」ということになりますので、新月の願いごとよりもよりエネルギッシュに、長期的な目標を立てるのに適しているとも言えますね。

 

満月の日、当日にすべきことは?

読んで字のごとく「満月」は満ちた月/満たされた月。

英語表記は「Full Moon」 すなわち満ちた月/満杯の月。

 

すなわち満月には豊かさのパワーが満ちている。
だからこそ、当日にすべきことがあると考えられています。

 

それは。

 

満ち満ちた豊かさのイメージを、物質に転写する(その波動を物質や自身に取り込む)ということです。

 

例をあげますと

  • 満月の光を浴びた水を飲むと、豊かさの波動を取り込める
  • 満月の光を浴びたパワーストーンでアクセサリーを作って身につけると幸運が訪れる

これらの事例は、彩華もよく聞きます。

 

私はやった経験はありませんが

  • お財布を空にして、月の光を浴びせる。
    そのお財布に「満ちたイメージ/豊かさのイメージ」を浴びることになり金運が上昇する。

 

おそらく「満月にお財布をフリフリして金運アップ」という方法は、聞いたことがある人もかなり多いのではないでしょうか。
たしかテレビ番組でとりあげられたいたことも記憶しています(番組名などの詳細な記憶はないのですが)。

 

この記事をかくうえで調べてみましたが、満月お財布フリフリには賛否両論があるようですね。

お財布フリフリに特化したことではありませんが、人の感性は人それぞれなので。

 

彩華は「その人が本当に良いと思ったことを実践すればいい」のでは、と思っています。

スピリチュアルなことって「コレ!」っていう直感も大切だと考えます。

 

どっぷりとスピリチュアルにハマるもよし。
適度な距離感をもってスピリチュアル実践っていうのもよし。

 

その人がこれと思ったものを、取り入れればいいと思います。

 

月の満ち欠けの神秘を活用するにあたり、どう考えるか?

彩華は、新月と満月の日に、願望について考えるというのは賛成です。

なので、いま書いた記事を参考にして、あなたと相性の良い方法をぜひ見つけてくださいね。

 

まとめ

本日は、5月11日のさそり座の満月に向けて「満月に願い事をするのは良いのか悪いのか?」という記事を書いてみました。

5月11日のさそり座の満月だけに特化した内容ではないので「満月の願い事についての概要」としてお読みいただければ幸いです。

 

ちなみに彩華は「塩」を活用して空間を清めるのが好きです。

 

ブログ「御朱印なび」管理人の彩華でした。

 

 

★☆★ 追記 2017.07.11 ★☆★

彩華も、日々まだまだ勉強しております。

新月や満月の願い事の書き方について、さらなる情報を得ました。

よりパワーアップした新月や満月の願い事の書き方について、以下の記事もあわせてご確認ください。

コチラ→ 新月の願いごと・満月の願いごとを書けるようになる最短コースを暴露

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