こちらの「御朱印なび」で記事を書いております、彩華(あやか)です。
5月3日放送予定の日本テレビ『ナカイの窓』に、相川七瀬さんが登場するという記事を書きました。
↓↓↓↓↓↓↓
相川七瀬が『ナカイの窓』に出演。神社巡りが趣味で御朱印帳も披露か?

趣味にハマりすぎ芸能人というテーマで送る『ナカイの窓』。
相川七瀬さんは、「神社巡り」を趣味とする芸能人として登場されます。

相川七瀬さんといえば、女性ロック歌手としての印象が強くないですか?

でも実は「神社・パワースポットめぐり」で書籍を出版されるほどの「神社巡り」のご経験者。
マイ御朱印帳を持参されて、参拝されているようですよ。

『ナカイの窓』の番組内容に関連して、おそらくスピリチュアル関連本の著書の紹介があるのではないかと思われます。

そこで今回は、著書「神結び 日本の聖地をめぐる旅」で登場する神社について簡単な情報をまとめて掲載してみました。

都道府県ごとにまとめましたので、チャンスがあれば参拝されてみてはいかがでしょうか。

 

 

茨城県

鹿島神宮/鹿嶋神宮(かしまじんぐう)

鹿島神宮
※http://kashimajingu.jp/

鹿島神宮は、日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年創建の由緒ある神社。
※http://kashimajingu.jp/

鹿島神宮は、茨城県鹿嶋市宮中にある神社。式内社(名神大社)、常陸国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
全国にある鹿島神社の総本社。千葉県香取市の香取神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。また、宮中の四方拝で遥拝される一社である。
※https://ja.wikipedia.org/

御祭神: 武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ/たけみかづちのおおかみ)

所在地: 〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

電話: 0299-82-1209

公式ページ: 鹿島神宮

地図(Googleマップ)

 

 

息栖神社(いきすじんじゃ)

息栖神社
※http://www.kamisu-kanko.jp/

茨城県南部と千葉県にまたがる地域に「東国三社」と呼ばれる三つの神社があります。
鹿島神宮、香取神宮、息栖(いきす)神社は東国三社として信仰の篤い神社であり、現在でも東国三社参り(三社を詣でる事)が行われています。
三つの神社が「東国三社」と併せて呼ばれるのは、それぞれに祭られるタケミカヅチ、フツヌシ、アメノトリフネの三柱の神が、アマテラスに天界から派遣されて、地上を譲るように迫った「国譲り」神話に由来しています。
※http://www.kamisu-kanko.jp/power/

息栖(いきす)神社は鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ古くから信仰を集めてきました。
関東以北の人は伊勢に参宮すると「下三宮巡り」と称してこの三社を参拝したといいます。
岐神(くなどのかみ)を主神とし、相殿に天鳥船神(あめのとりふねのかみ)、住吉三神を祀っています。
天鳥船神(あめのとりふねかみ)は交通守護のご霊格の高い神様で、鹿島大神の御先導をつとめられた神様です。
大鳥居が常陸利根川沿いに建っており、江戸時代は利根川の河川改修で水運が発達し『東国三社詣で』が流行しました。遊覧船も行き来し、水郷の風景を楽しむ人や文人墨客など多くの参拝者で賑わっていました。現在でも度々東国三社巡りツアーなどが行われています。
※http://www.kamisu-kanko.jp/kankou-page/ikisu.html

御祭神: 久那戸神(くなどのかみ)

所在地: 〒314-0133 茨城県神栖市息栖2882

電話: 0299‐92‐2300

情報ページ:神栖市観光協会TOP > 神栖のパワースポット

地図(Googleマップ)

 

 

千葉県

香取神宮(かとりじんぐう)

香取神宮
※https://katori-jingu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/haiden.jpg

皆さんは、出雲の国譲りの神話をご存じでしょうか?
香取の御祭神経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は、この神話に出てくる神様です。
※https://katori-jingu.or.jp/about/history/

香取神宮(かとりじんぐう)は、千葉県香取市香取にある神社。式内社(名神大社)、下総国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
関東地方を中心として全国にある香取神社の総本社。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社[1]。また、宮中の四方拝で遥拝される一社である。
※https://ja.wikipedia.org/

御祭神: 経津主大神(ふつぬしのおおかみ)、又の御名伊波比主命(いはひぬしのみこと)

所在地: 〒287-0017 千葉県香取市香取1697−1

電話: 0478-57-3211

公式ページ: 香取神宮

地図(Googleマップ)

 

 

三重県

花窟神社/花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)

花窟神社/花の窟神社
※http://www.hananoiwaya.jp/images/izanami01.jpg

花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。
花窟神社(花の窟神社)は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地として今に続く信仰はあつく、全国から多くの参拝者がお越しになります。
※http://www.hananoiwaya.jp/

今日に至るまで社殿はなく、熊野灘に面した高さ約45メートルの巨岩である磐座(いわくら)が神体である。この巨岩は「陰石」であり、神倉神社の神体であるゴトビキ岩は「陽石」であるとして、一対をなすともいわれ、ともに熊野における自然信仰(巨岩信仰・磐座信仰)の姿を今日に伝えている。
※https://ja.wikipedia.org/

御祭神:伊弉冉尊(いざなみのみこと)、軻遇突智尊(かぐつちのみこと)

所在地: 〒519-4325 三重県熊野市有馬町上地130

電話: 0597-89-0100

公式ページ: 花窟神社

地図(Googleマップ)

 

 

奈良県

春日大社(かすがたいしゃ)

春日大社
※http://kasugataisha.or.jp/about/images/01kasuga.jpg

春日大社は神護景雲2年(768)、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された神社です。 春日山原始林に続く御蓋山の西麓に鎮座する藤原氏の氏神を祀っています。神が白鹿に乗って 奈良の地においでになって以来、鹿は神の使いとされています。 平成10年(1998)、古都奈良の文化財として春日大社と春日山原始林が世界遺産として登録されました。
※http://kasugataisha.or.jp/

中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために768年に創設された奈良県奈良市にある神社。
武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とする。
全国に約1000社ある春日神社の総本社、ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の1つとして登録。
※https://ja.wikipedia.org/

御祭神:春日神(武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の総称)

所在地: 〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160

電話: 0742-22-7788

公式ページ: 春日大社公式サイト

地図(Googleマップ)

 

 

談山神社(たんざんじんじゃ)

談山神社
※http://tanzan.or.jp/image/m3.jpg

紅葉の名所として名高いが、桜も多く標高が高いことから周辺よりも遅咲きの桜が楽しめる。
※http://tanzan.or.jp/news.html

奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)にある神社。桜と紅葉の名所である。神仏分離以前は寺院であり、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)といった。
※https://ja.wikipedia.org/

御祭神: 中臣鎌足公

所在地: 〒633-0032 奈良県桜井市多武峰319

電話: 0744-49-0001

公式ページ: 談山神社

地図(Googleマップ)

 

 

玉置神社

玉置神社
※http://tamakijinja.or.jp/pre_sh/images/honsya-09.jpg

玉置神社は大峰山脈の南端に位置する標高1,076mの玉置山の山頂近くに鎮座し神武天皇御東征の途上として伝承されています。
創立は紀元前三十七年第十代崇神天皇の御宇に王城火防鎮護と悪魔退散のため
早玉神を奉祀したことに始まると伝えられています。
古くより熊野から吉野に至る熊野・大峰修験の行場の一つとされ、平安時代には神仏混淆となり玉置三所権現または熊野三山の奥院と称せられ霊場として栄えました。
境内には樹齢三千年と云われる神代杉を始め天然記念物に指定されている杉の巨樹が叢生し、平成十六年には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。
※http://tamakijinja.or.jp/out_l/index.html

御祭神:国之常立神、伊弉諾尊、伊弉冊尊、天照大神、神日本磐余彦命

所在地: 〒647-1582 奈良県吉野郡十津川村玉置川1番地

電話: 0746-64-0500

公式ページ: 玉置神社|聖地・熊野三山の奥の宮

地図(Googleマップ)

 

 

和歌山県

熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)

熊野速玉大社
※http://kumanohayatama.jp/wp-content/uploads/2013/12/nagibig.jpg

私達の祖先は、一体いつの頃から「神」の存在を感じたのでしょう?古代の人々にとって、生命の保証のない大自然の中で生きていくことは、想像を絶するほど過酷であったと思われます。自然は、言葉で言い尽くせない驚異、感動、苦しみ、そして恵みを私達に与えます。
人間の生活を、また自らをも破壊してゆく自然の猛威、一方で暖かい光と豊饒の恵みをもたらす生命の泉としての存在・・・大自然の脅威と恵みは、古代人の心に「恐れ」と、気高く聖なるものへの「畏れ」を生み出していきます。
その中で私達の祖先は、自然をも超越した完全無欠の神を望まず、大自然の中にこそ存在し、災害も恵みも合わせ与える厳しくも温かい神を望みました。
熊野には、自然が作り上げた神聖な場所がいくつも残っていて、そのような特別の場所に、熊野三山の神々は降り立ちました。
※http://kumanohayatama.jp/?page_id=4

創建年代は不詳である。
※https://ja.wikipedia.org/

御祭神:熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)、熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)

所在地: 〒647-0003 和歌山県新宮市新宮1番地

電話: 0735-22-2533

公式ページ: 熊野速玉大社

地図(Googleマップ)

 

 

神倉神社(かみくらじんじゃ)

神倉神社は、「かみくらじんじゃ」のほかに「かんのくらじんじゃ」とも読まれる。
神倉神社の御神札や御朱印は、上に記載の「熊野速玉大社」で受け取るようになりますのでご注意を。

神倉神社
※http://kumanohayatama.jp/wp-content/uploads/2013/12/kamikura01.jpg

神倉神社は、熊野大神が熊野三山として祀られる以前に一番最初に降臨された聖地です。天ノ磐盾という峻崖の上にあり、熊野古道中の古道といわれる五百数十段の仰ぎ見るような自然石の石段を登りつめた所に御神体のゴトビキ岩があります。
熊野速玉大社は、まだ社殿がない原始信仰、自然信仰時代の神倉山から、初めて真新しい社殿を麓に建てて神々を祀ったことから、この神倉神社に対して「新宮社」と呼ばれています。
※http://kumanohayatama.jp/?page_id=18

神倉神社は和歌山県新宮市の神社。熊野三山の一山である熊野速玉大社の摂社。境内地は国の史跡「熊野三山」の一部、および世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である。
※https://ja.wikipedia.org/

御祭神: 天照大神(あまてらすおおみかみ)、高倉下命(たかくらじ)

所在地: 〒647-0044 和歌山県新宮市神倉1丁目13-8

電話: 0735-22-2533

公式ページ:摂社神倉神社

地図(Googleマップ)

 

 

熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)

熊野那智大社
※http://kumanonachitaisha.or.jp/common/img/img_worship01.jpg

熊野那智大社は神仏霊場巡拝の道和歌山第三番。
熊野那智大社は、田辺市の熊野本宮大社、新宮市の熊野速玉大社とともに熊野三山の一社。
全国約4,000社ある熊野神社の御本社でもあり、日本第一大霊験所根本熊野三所権現として崇敬の厚い社。
当社は神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)の御東征を起源としています。
那智の御瀧は熊野那智大社の別宮、飛瀧神社の御神体としてお祀り申し上げています。
※http://kumanonachitaisha.or.jp/

那智の瀧には御朱印があり、那智の瀧の「お守授与所」で用意されています。
もし御朱印帳を忘れても、御朱印を書いた紙も用意されているとのことです。

御祭神: 熊野夫須美大神

所在地: 〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1

電話: 0735-55-0321

公式ページ: 熊野那智大社

地図(Googleマップ)

 

 

熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)

熊野本宮大社
※http://www.hongutaisha.jp/wp-content/themes/kumano_hongu/img/worship06.png

「熊野」は、和歌山県南部~三重県南部の地域を指します。和歌山県南部に「熊野三山」と呼ばれる三つの大きな神社があり、熊野三山へお参りするための道を熊野古道といいます。
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社を合わせて熊野三山といいます。
熊野の神々は自然信仰に根ざしていましたが、奈良~平安時代にかけて熊野は仏教・密教・修験道の聖地ともなり、神=仏であるという考え方が広まりました。
その影響を受けた三山は結びつきを深め、同じ12柱の神々(=仏たち)をおまつりするようになります。

現在の社地は山の上にあるが、1889年(明治22年)の大洪水で流されるまで社地は熊野川の中州にあった。明治以後、山林の伐採が急激に行われたことにより山林の保水力が失われ、大規模な洪水が引き起こされ、旧社地の社殿は破損した。現在、旧社地の中州は「大斎原」(おおゆのはら)と呼ばれ、日本一高い大鳥居(高さ33.9m、横42m、鉄筋コンクリート造、平成12年完成)が建っている。
※https://ja.wikipedia.org/

御祭神: 家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)
熊野坐大神(くまぬにますおおかみ)、熊野加武呂乃命(くまぬかむろのみこと)とも。

所在地: 〒647-1731 和歌山県田辺市本宮町本宮1110

電話: 0735-42-0009

公式ページ: 熊野本宮大社

地図(Googleマップ)

 

 

島根県

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)

日御碕神社
※https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/ba/Hinomisaki-jinja06nt3200.jpg/1280px-Hinomisaki-jinja06nt3200.jpg

日御碕神社は島根半島の西端に位置し、『出雲国風土記』に「美佐伎社」と記される古社です。
神社は下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」という上下二社からなり、両本社を総称して『日御碕神社』と呼びます。
※https://www.izumo-kankou.gr.jp/678

出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として崇敬を集める。
※https://ja.wikipedia.org/

御祭神:
下の本社/日沈の宮 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
上の本社/神の宮 神素盞嗚尊

所在地: 〒699-0763 島根県出雲市大社町日御碕455

電話: 0853-54-5261

公式ページ: 日御碕神社(特集記事)|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】

地図(Googleマップ)

 

 

出雲大社(いづもおおやしろ)

実は「いづもたいしゃ」という呼び方・表記は非公式なもので、正式名称は「いづもおおやしろ」です。

出雲大社
※https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/1c/Haiden_of_Izumo-taisha-1.JPG/300px-Haiden_of_Izumo-taisha-1.JPG

出雲の国は、神の国、神話の国として知られています。その“出雲の国”には、今もなお古の神社がいたるところにあります。そして、その中心が「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」をおまつりする出雲大社です。

大国主大神は、「だいこくさま」と申して慕われている神さまです。だいこくさまは、「天の下造らしし大神」とも申しますように、私達の遠い遠い親達と喜びも悲しみも共にせられて、国土を開拓され、国づくり、村づくりに御苦心になり、農耕・漁業をすすめ、殖産の法をお教えになり、人々の生活の基礎を固めて下さいました。また、医薬の道をお始めになって、今もなお人々の病苦をお救いになる等、慈愛ある御心を寄せて下さったのです。だいこくさまは、救いの親神さまであると共に、すべてのものが「おのずから」の姿にあるように護って下さる親神です。
※http://www.izumooyashiro.or.jp/kamigami/izumo/index.html

御祭神: 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

所在地: 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195

電話: 0853-53-3100

公式ページ: 出雲大社

地図(Googleマップ)

 

 

美保神社(みほじんじゃ)

美保神社
※http://mihojinja.or.jp/yuisho/img/0114.jpg

天平5年(733)編纂の『出雲国風土記』及び延長5年(927)成立の『延喜式』に社名が記されており、遅くともその時期には「社」が存在していたことがわかります。境内地からは4世紀頃の勾玉の破片や、雨乞いなどの宗教儀式で捧げたと考えられる6世紀後半頃の土馬が出土しており、古墳時代以前にも何らかの祭祀がこの地で行われていたことがうかがえます。
※http://mihojinja.or.jp/yuisho/

えびす神としての商売繁盛の神徳のほか、漁業・海運の神、田の虫除けの神として信仰を集める。また、「鳴り物」の神様として楽器の奉納も多い。
右殿に大国主神の子の事代主神、左殿に大国主神の后の三穂津姫命を祀る。
※https://ja.wikipedia.org/

御祭神:三穂津姫命(みほつひめのみこと)、事代主神(ことしろぬしのかみ)

所在地: 〒690-1501 島根県松江市 美保関町美保関608

電話: 0852-73-0506

公式ページ: 美保神社

地図(Googleマップ)

 

 

佐太神社(さだじんじゃ)

佐太神社
※http://sadajinjya.jp/images/20071008094307.jpg

当社は出雲國二ノ宮、また出雲国三大社の内の一つとして「佐陀大社」として称えられ、出雲国で最も古式を遺す神在祭、ユネスコ無形文化遺
御本殿三社に十二柱の神々を御祀りしていますが、主祭神 佐太大神は出雲国で最も尊いとされる四大神の内の一柱で猿田彦大神と御同神です。
皆様を幸せにお導きくださる開運・招福の神として人々に厚く信仰されています。
※http://sadajinjya.jp/

御祭神:正殿、北殿、南殿に、秘説四柱を含めて12柱

主祭神:
正殿-佐太御子大神(猿田毘古神、サルタヒコ、サルタヒコノカミ)
北殿-天照大神(あまてらすおおみかみ)
南殿-素盞嗚尊(スサノオ、スサノオノミコト)

所在地: 〒690-0331 島根県松江市鹿島町佐陀宮内73

電話: 0852-82-0668

公式ページ: 佐太神社

地図(Googleマップ)

 

 

万九千神社(まんくせんじんじゃ)

万九千神社(まんくせんじんじゃ)は通称とされ、正式には「万九千社(まくせのやしろ)」
万九千神社
※http://www.mankusenjinja.jp/wp-content/uploads/2015/10/M_02_img_01.jpg

万九千神社は、神在祭(毎年の神在月、旧暦10月)に際し、全国から出雲へと参集された八百万神が最後にお立ち寄りになるとの神話を今に伝えています。 八百万神は当社において、出雲路における神議り(かみはかり)を締め括り、神宴(直会=なおらい)を催したのち、神在月26日から翌未明にかけて諸国へとお旅立ち(神等去出=からさで)なさるとされています。
※http://www.mankusenjinja.jp/our_historical

御祭神:
櫛御気奴命(くしみけぬのみこと)
大穴牟遅命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひことみこと)
八百萬神(やおよろずのかみ)

所在地: 〒699-0615 島根県出雲市斐川町併川258

電話: 0853-72-9412

公式ページ: 万九千神社

地図(Googleマップ)

 

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
情報をまとめるとはいえ、結構ボリュームのある内容になりました。

それにしても日本の神様のお名前って、読むのが難しいですね。
あなたも、もしかするとそう感じられるのではないかと思ったので、可能な限り「ふりがな」をいれられるように頑張りました。

本日の記事が、何かしらお役に立てば嬉しいです。

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ「御朱印なび」管理人の彩華でした。

 

相川七瀬さんの著書のご案内

さいごに本日登場しました、相川七瀬さんご執筆の書籍情報を掲載しておきます。

神結び

縁結び

セドナ天使の町

太陽と月の結び

あわせてお読みください