彩華(あやか)です。
ブログ「御朱印なび」で記事を書いております。

本日は、数ある開運日の中から「一粒万倍日」について説明します。

 

一粒万倍日とは?

一粒万倍日の読み方

一粒万倍日と書いてなんと読むのか、わかりますか?
今でこそ私も読めるようになりましたが、知らなかった頃は「ひとつぶまんばいび」って読んでました。

実はこれ「いちりゅうまんばいび」や「いちりゅうまんばいにち」と読みます。
いやいやいや、最初から「いちりゅう」って読めませんよね?

 

一粒万倍の意味

一粒万倍日と書くからには「一粒万倍」という単語が何かしら意味を持ってそうだと想像できますね。

一粒万倍の「一粒」とは、一粒の籾(もみ、もみがらがついたままの米)のこと。
ですから「一粒万倍」とは、「たった一粒の籾が、田んぼでたくさんの稲穂を付ける、万倍にも実る稲穂になる。」という意味なのです。

そこからイメージしていただきますとわかりやすいでしょう。
一粒万倍日は「一粒万倍となる日」のこと。

つまり、「わずかであったモノが、大きく増える/広がる/膨らむ」日なのです。

 

一粒万倍日は開運日なのか?

大きく増えるという言葉を聞き、とても良い日のように思われたかもしれません。

確かに、一粒万倍日は、その増え広がるイメージから「何事を始めるにも良い日」とされており、以下に挙げるようなシチュエーションにおいては「吉日」とされます。

  • 仕事始め
  • 開店・開業
  • 種まき
  • お金を出すこと(投資・出資等)
  • 銀行口座の開設
  • 宝くじの購入
  • お祝い事(結婚など)

 

ただ、気を付けていただきたいことがあります。

今までは良い日(吉日)として一粒万倍日を説明してまいりました。

 

ですが、一粒万倍日は同時ににもなるのです。

 

たとえば「モノを借りること」や「お金の借り入れ」。
お金の借り入れ、すなわち借金。

一粒万倍日にお金を借りると、わずかな金額でも大きな金額になってしまうという意味で、借金などには「凶」とされています。

つまり「増えるとよろしくないこと」を一粒万倍日に始めるべきではないということです。
たとえば「苦労を伴うもの」とかですね。

 

一粒万倍日の特徴は?

一粒万倍日だけの日は、上記のことに気を付けていただければと思います。

ですが、一粒万倍日は「天赦日」などと比較すると日数が多いのが特徴的です。
それはすなわち、他の日と重なることが多いということ。

一粒万倍日は、1か月に4回から多くて7回あります。
なお天赦日は、2017年であれば1年に6回ですから、その差は歴然ですね。

 

他の開運日等と重なった日はどうなる?

その場合は

  • 吉日と重なった日は、一粒万倍日の効果が倍増
  • 凶日と重なった日は、一粒万倍日の効果が半減

たとえばさきほどの「天赦日」や「大安」なども吉日ですね!
こんな日は、一粒万倍日の効果倍増です!

 

2017年の一粒万倍日は?

それでは、2017年(平成29年)の一粒万倍日を、以下掲載しておきます。

1月1日
1月13日
1月16日
1月25日
1月28日

2月7日
2月12日
2月19日
2月24日

3月3日
3月11日
3月16日
3月23日
3月28日

4月7日
4月10日
4月19日
4月22日

5月1日
5月4日
5月5日
5月16日
5月17日
5月28日
5月29日

6月11日
6月12日
6月23日
6月24日

7月5日
7月6日
7月9日
7月18日
7月21日
7月30日

8月2日
8月17日
8月29日

9月13日
9月18日
9月25日
9月30日

10月7日
10月10日
10月13日
10月22日
10月25日

11月3日
11月6日
11月7日
11月18日
11月19日
11月30日

12月1日
12月14日
12月15日
12月26日
12月27日

こうやって見ると、結構多いですね。
彩華は、そんな印象を受けました。

 

 

開運日カレンダーもご活用ください

先日より、開運日(と注意日)を掲載した「開運カレンダー」を作っております。
2017年の開運カレンダーへのリンクと掲載しますので、ぜひご活用ください。

カレンダーはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2017年(平成29年)の開運日カレンダー

 

ということで本日は「一粒万倍日とは、どういう日なのか?」というテーマで記事を書きました。
基本的に「物事を始めるのには大変良いとされる日」なので、あなたもぜひ活用してくださいね。

 

ちょっと余談ですが。

この記事を投稿した4月22日は「一粒万倍日」なのです。

↑ この意味、おわかりいただけますでしょうか。

 

 

本日も、最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ「御朱印なび」管理人の彩華でした。

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