八重垣神社(島根県松江市)の参拝記録です。
参拝される際の情報として、こちらの記事をぜひお役立てください。

八重垣神社の概要

名称:八重垣神社(やえがきじんじゃ)
所在地:690-0035 島根県松江市佐草町227
電話:0852-21-1148

 

主祭神:
素盞嗚尊(すさのをのみこと/スサノオノミコト)
→ 八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治し、稲田姫命と結婚され縁結びの道を開いた天つ神。
櫛稲田姫(クシナダヒメ)・稲田姫命(イナタヒメノミコト)
→ 八岐大蛇のいけにえとなるところを、素盞嗚尊に助けられて結婚。

ご利益:
特に「縁結び」、夫婦和合、授児、安産、厄難除、災難除
※ http://www.shinbutsu.jp/45.html

八重垣神社の見どころ

八重垣神社に参拝された折には、ぜひこれらに注目してください。

夫婦椿

スサノオノミコトイナタヒメノミコトという夫婦の神様が祀られていている八重垣神社。
この八重垣神社には3本の「夫婦椿」があります。
この椿、根本は2本なのですが、地上のある箇所からつながって1本になっているとても不思議な椿です。

夫婦椿・連理玉椿」は鳥居の前に。

 

夫婦椿・乙女椿」は境内に。

 

夫婦椿・子宝椿」は鏡の池付近にあります。

 

 

鏡の池での縁占い

八重垣神社に参拝された際には、ぜひ挑戦していただきたい占いが、この「鏡の池」の占いです。
境内から少し離れた、本殿奥の森にある池が、鏡の池。スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治する際に、身を隠していたイナタヒメノミコトが姿見に使ったとされている小さな池です。
凛としたやや冷たい空気がたたずむ池は、まさしく姿見のように澄んでいて、水面はまるで木々の葉1枚1枚まで反射して写し出すくらいにとてもクリア。

さて「鏡の池」の占い方法ですが・・・
まず社務所にて占い専用の和紙を購入します。
その和紙を、鏡の池の表面にそっと浮かべ、その上に十円硬貨または百円硬貨を優しく乗せます。

その用紙が沈むまでの時間、そしてどのあたりで沈んだかによって、良縁にめぐり合うまでの時間やその縁あるお相手の近さを占います。

  • 沈むまでの時間が早ければ、縁のあるお相手に早く出会うことができ、沈むまでに時間がかかれば出会うまでの時間もかかるということです。
  • ゆるやかな池の水流があるのでしょう、和紙が少しずつ移動するかと思うのですが、沈んだ場所が近ければ近くにいる相手とのご縁(すでに出会っている身近な存在である可能性)、遠くまで移動して沈めば遠くにいる相手とのご縁(もしくはまだ出会っていない可能性も)というお告げだそうです。

和紙には、1枚1枚、異なるメッセージが書かれていて、水に浮かべるとそのメッセージが浮き出てきます。

私の場合は・・・メッセージは「目的達成」「南西 吉」でした。

 

沈むまでにかかった時間は、3分50秒くらい。
池の底にゆるやかに引き込まれるように、和紙と硬貨が沈んでいきます。

 

ぜひ、縁結びの祈願にあわせて

  • 3本の夫婦椿
  • 鏡の池での縁占い

これらも注目です!

八重垣神社の御朱印

御朱印帳を持参されますと、八重垣神社では番号札を渡されます。

たとえ、授与所が混んでいても、番号札をいただくことができれば、その間に参拝や鏡の池の占い、御守の購入などもできますね。

また御朱印代は、依頼される時でも、受け取る時でもどちらでも大丈夫でしたよ!

八重垣神社の参拝日と特記事項

参拝日:2017年2月4日

この記事の情報は2017年2月4日のものでございます。
日が異なると情報に変更がある場合もございます、なにとぞご了承ください。

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