はじめての御朱印帳。
当然のことながら、わからない点もありますよね。

なぜなら私自身がそうでしたので。

ですから、御朱印帳を購入されたらまずコレ!ということでアドバイスをさせていただきたいと思います。

御朱印帳の所有者情報を書く

大きな寺社になりますと、参拝される人数も非常に多いです。
まれに、表紙のデザインが同じ、もしくはそっくりな御朱印帳が同時に、御朱印所や授与所に持ち込まれることもあります。
事実、似たようなデザインの御朱印帳を誤って取り違えるというトラブルは多いそうです。

なので、
所有者情報

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号

これらをまずは記入しましょう。

所有者情報はどこに書く?

ではどこに書くのか?ということですが。
一般的には、表紙を開いた裏の面、すなわち中表紙に書くとされています。

ですが、御朱印帳によっては、あらかじめ名前などを書くスペースが用意されているものがあります。
表紙に記名スペースが用意されている場合はそこに書くのがベストだと判断してくださいね。

連絡先については、名前のみならず住所や電話番号なども書き添えておくと、もし寺社参拝中にどこかに置き忘れてしまった際も連絡が来る可能性が高いので安心ですね。お守りを購入する際とか、絵馬に記入する際とか。ちょっと置いちゃうことってありませんか?そのまま忘れてしまった、なんて時のためにも。

 

スポンサーリンク

 

御朱印帳の置き場所を決める

これから時間をかけて大切な御朱印を集印していく帳面です。丁重に取り扱うためにも、置き場所を決めましょう。
粗末にあつかわれない場所であれば良くて、絶対にココという指定はありませんが、私個人が情報を入手していくなかでは、仏壇や神棚で保管をするという人も多いようです。
なので、私は、お仏壇の引き出しに入れることにしました。

 

 

御朱印帳の表書きを確認する

御朱印帳には、表書きのあるものとないものがあります。

※Amazon.co.jp

左側は「御朱印帳」と印刷されていますが、右側は白い紙が貼ってあるだけで明記されていません。
もしあなたが右側のような、明記のないデザインの御朱印帳を購入した場合に、さてどうすればいいのか。

 

スポンサーリンク

 

自分で表書きを書く

ご自身の手で、筆と墨を用いて書きましょう。

ですが毛筆に慣れてない場合は、ご自身で墨を入れるのに不安も多いと思います。それ以前に、筆と墨をすぐに準備できない場合もありますよね。

寺社に相談して書いていただく

もうひとつの方法ですが、最初に御朱印をいただく寺社でその際に、表書きについて相談してみてください。
中には「表書きは自分で書きましょう」とおっしゃる寺社もあるようですが、表紙も書いてくださるようですよ。

 

 

持ち運び用の御朱印帳袋を用意する

とは言いますが、御朱印帳を所有される皆様におまかせします。
御朱印帳ケースや御朱印帳袋で検索すると、たくさんの商品が出てきます。

楽天で「御朱印帳袋」と検索するとこんな感じ。

朱印帳専用の袋は必須?
という問いに対してですが

私の個人的な意見にはなりますが、別になくてもいいのかなと思っています。大切なものを携帯するために必要となるもののひとつが御朱印帳袋という見解です。ここは個人の判断にお任せします。
なお、自分の場合ですが、ファスナー付のビニール製の袋を利用しています。雨が降っても、御朱印・奉書紙・表紙へのダメージが少ないので。

 

スポンサーリンク

 

ということで、最初にすることを、いくつか挙げてみました。
これから御朱印帳を購入されるかた、もしくは購入されたばかりのかた。ぜひ参考にしてくださいね。

あわせてお読みください