御朱印なび」の管理人、彩華(あやか)です。

今日は宇宙元旦というキーワードをもとに、記事を書こうと思います。

 

宇宙の元旦は春分の日

時折拝見している、ルナロジー創始者のKeikoさんのブログに、興味深い単語が出ていました。

宇宙元旦 という単語です。

 

いったい何かと思い続けて読んでみました。

春分の日、これが宇宙元旦だそうです。

 

2018年の惑星の天体図を見れば、3月21日の春分の日とは太陽が牡羊座に入る日

 

なるほど!

 

牡羊座は、12星座の中でも一番最初に登場する星座です。

天体しかも太陽が、牡羊座に位置するということは、まさに宇宙からすれば元日なのですね!

 

前述のKeikoさんが、宇宙元旦を重要視されている理由とは。

宇宙元旦が大事なのはズバリ、この日から「流れが変わるから」です。

「新しい年のスタート日」という形式的なことだけでなく、実際、流れが切り変わるのですよ。

私達を取り巻くエネルギーが。

※ https://ameblo.jp/hikiyose358/entry-12354114904.html

 

かなり詳しいお話は、ご興味あれば上のKeikoさんのブログで直接ご確認いただくとして。

ここではごくごく簡単なお話をします。

 

物事への挑戦は、いつでもスタートできる。

やろうと思った日が始まりの日。

 

とはいえ私が思うに、やっぱり「節目のタイミング」を利用するともっとスムーズにスタート切りやすいですよね?

 

 

物事を始める節目のタイミング

物事を始めるのに、節目を活用すると書きましたが、どういった節目があるでしょうか?

イメージしやすいものを列挙してみますので、もし「この日から始める!」というタイミングをお探しのかたは、ぜひ利用してみてください。

 

まずは1年に1回ある節目、中期から長期にわたる行動そして目標設定に活用されてみてはいかがでしょう。

 

元旦

1月1日の正月の朝のことです。

いちばんイメージしやすい節目ではないでしょうか。

 

立春

暦の上で春が始まる日であり、毎年2月4日ごろになります。

二十四気の一つ。

 

春分の日

こちらは前述の「宇宙元旦」にちなんで列挙しました。

通例では、3月20日から3月21日ごろのいずれか1日になりますが、どちらになるかは毎年変わります。

 

4月1日

新学期のイメージが強い4月1日。

会計年度が4月1日から始まる企業も多く、1年間の目標を立てるのにも良い節目ですね。

 

 

そして1年に2回以上、複数回ある節目についても考えてみました。

短期から中期にわたる行動そして目標設定に活用されるのに良い長さではないでしょうか。

思い立ったが吉日のパワーアップバージョンみたいな感じですね★

 

毎月1日

毎月1日は「月の始まり」として、月間目標を立てたり、前月の振り返りをしたりと、短期から中期の目標を立てるには丁度よい日ですね。

私もお朔日参り(おついたちまいり)の日として、神社へ参拝するようにしています。

 

新月

毎月1回はやってくる新月のタイミング。

新月も、半月から1ヶ月の期間で目標を立てたりするのに最適だと思います!

 

満月

新月同様に毎月1回はやってくる満月。

こちらは、新月でたてた目標や願い事を振り返り、軌道修正をしたりするタイミングとして活用したいものです。

 

 

2018年3月21日春分の日に何をするか?

これはあくまで私の予定なので、参考にしてみてください。

私の場合は、この2つを2018年3月21日の春分の日に達成しようと思っています。

 

神棚の設置

ずっと神棚については設置しようかどうかと悩んでいました。

このタイミングで神棚の設置に意識が向いたのは、何か理由あってのような気もしましたので、3月17日の新月のタイミングでまずは神棚を購入しようと思います。

実際の設置は、3月21日に。

それまでには御札を授かり、神棚にお供えする神器、榊・塩・米・酒、を用意しておきたいと思います。

 

神社への参拝

私はほぼ毎月、決まった神社におついたち参りをしているのですが、ここでも参拝しておきたいと考えています。

12星座といえば、一般的には西洋占星術のイメージなので違うとツッコミを入れられるかもしれませんが、精神的な心の浄化といいますか。

気の持ちよう、という解釈でも結構です。

 

 

まとめ

本日は「宇宙の元旦は、春分の日」というテーマを中心に、2018年の春分の日をどうすごすか、またその関連情報など書かせていただきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ブログ「御朱印なび」の管理人兼記事執筆者、彩華(あやか)でした。

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