こちらの「御朱印なび」で記事を書いております、彩華(あやか)です。

本日は、2018年1月2日の蟹座(かに座)の満月 の願いごとの書き方について伝授したいと思います。

 

満月の願いごとの記事の対象者

以前にも書いたことのため、当方の過去記事の引用となりますが、まずは以下をお読みください。

最初にお伝えしておきたいことがあります。

 

こちらは、比較的「初心者向けの記事になっています。

 

というのは、専門的な言葉で難しいことを書いて、つめこみすぎて頭の中がパンパンになって、その結果…

 

書くの難しい…無理…

 

そう感じて、逆に書くことをためらってもらいたくないのです。

 

そして専門的な事をいろいろと書くこともできますが、彩華自身の体験で申しあげますと…
あまりに「スピリチュアル」しすぎた内容は、時に嫌悪感を抱いてしまうさえもあるのです。

それは、私だけじゃないと思います。

 

満月と新月に願いごとを書く。

書いて願いごとが叶う確率が上がるなら、書いたほうがいいじゃん?

そのくらいの気持ちで、どうぞ気軽にチャレンジしてください。

 

いずれにしても、自分が目指すところやなりたい姿、ほしいものなどを意識することは良いことだと思います。

でなければ「思考は現実化する」や「引き寄せの法則」といった書籍が、永きにわたり読まれ続けることはないと思うのです。

 

ということで、あまり構えずいきましょう。

最初から上手に書こうとか思わなくていいのです。

でしょ?

 

ポイントをおさえて書いていくうちに、慣れてきます。

そして、自分の願望と向き合って、いろんなことが見えてくると思います。

 

なので、あまり情報を詰め込みすぎないように意識して、ごく基本的なことを書いています。

 

あまり難しく考えずにいきましょう。

彩華自身も、つい難しく考えてしまうタイプなので、こうやって書き添えることにしています。

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過去記事のおさらい

1月2日の蟹座の満月の願いごとの書き方ですが、まずは手元にあるときっと役立つというオススメ書籍を2冊、ご紹介させていただきます。

彩華が考える「書籍の便利なところ」は、必要な情報にすぐにリーチできるという点です。

インターネットの豊富な情報網と比較すると、ひとりの著者の考えに偏ってしまうというデメリットは確かにあります。

ですが、人間って情報が多ければ多いほど決めることができずに迷ってしまうのです。

そして迷っている間に、逆にやる気を失ってしまう。

そういう経験をしてきたからこそ、これはと思う参考書籍を、数冊でも持っておくのがいいと考えています。

見識を広くするために、著者を変えてもいいです。

考え方が自分とピッタリ合うと思う、同じ著者の書籍で揃えてもいいです。

そこは、あなたの感性におまかせいたします。

彩華の場合は、著者ごとに複数冊を持っていますが(表現や捉え方の違いが勉強になるので)、あえてご紹介するのは数冊とさせていただきます。

 

まず1冊目はコチラ。

 

新月・満月のパワーウィッシュ Keiko的 宇宙にエコヒイキされる願いの書き方 Keiko 著


※Rakuten.co.jp

 

過去に投稿した満月に関連した記事で、私が書いたレビューを載せておきますね。

新月と満月の願い事の書き方や、その表現の違いが、非常に詳しく書かれていますのでオススメです。

書き方にはあるルールがあるのですが、そのルールを詳しく説明されています。

そのルールに沿って書かないと絶対に願いはかなわない
というものではありませんし、ひとつでも間違えると絶対に叶わないなんて怖いです(汗)。

ですが、考えてみていただきたいのは。

どうせ願いごとを書くのであれば、ルールに沿って書くほうがより願望達成率は上がる(または達成がより早くなる)と考えるとわかりやすいでしょうか?

※http://goshuinchou.net/1451.html

 

そして2冊目はコチラ。

パワーウィッシュノート2018 【2017.9/20 乙女座 新月~2018.8/26 魚座 満月】Keiko (著)

はい、私も買いました(笑)

 

この2冊についてはレビュー記事がありますので、コチラを参考にしてください。

新月の願いごと・満月の願いごとを書けるようになる最短コースを暴露

パワーウィッシュノート2018 新月と満月の願いを叶えるノートが発売!

 

 

レビューを見ずに買う!というかたは、コチラからどうぞ。

 

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蟹座(かに座)の満月に願い事を書く

いよいよ本題です、前置きが長くなってすみません。

注目すべき開運日のひとつが、2018年1月2日午前11時24分(情報源によっては25分だったりと、わずかな誤差があります)に蟹座(かに座)で起こる満月

今回はお昼に満月のタイミングが到来するので、日本では、きれいな満月を直接見つめることはできないですね。

しかも今回は、2018年の最大の満月である「スーパームーンです(名前もとってもゴージャス)!!

 

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願いごとの書き方の説明の際に、毎回書き添えていることを、今回も書かせていただきます(そのくらい大切なのです)。

以下、くれぐれもご注意ください。

 

フライングは禁止!!

つまり「11時24分は忙しくしてるので、あらかじめ前もって書いちゃおー!」って思って、11時24分以前に書き始めるのはアウトなのです。

たとえば、同日の朝のうちに書いちゃお!とかですね。

 

こちら、過去記事より引用をしておきます。

満月が来る前に書いておこうかなっていうフライングは厳禁ですので!
満月を迎えてから、8時間以内もしくは10時間以内に書き始めましょうね。

ちなみに8時間もしくは10時間以内と幅があるのは、解釈をしている人によって差があるので、このように彩華のブログでは書いています。
どちらが正しくてどちらが間違いということもないかと思いますので。
ただし、書くのであればそのタイミング(今回は満月)を迎えてからより早いほうがいいというのは共通認識ですのでお忘れなく。

 

つづいて、具体的な書き方について。
書き方にはある程度共通のルールがありまして、それは星座が変わると書き方も変わるというものではありませんので、満月の願い事の基本的な書き方の記事を、別途作っています。

以下の記事で、流れをつかんでくださいね。

→ 満月の願い事で豊かになる方法や気をつけること、どんな願い事が向いている?(2017年5月9日)

 

リンク先の記事を、一部抜粋しておきます。

まずは満月の願いごとの書き方

満月の願い事は新月に向けて手放したいものを書くと良いとされています
その例として、以下の4つをあげておきます。

  1. いままでの自分を捨てるという考え方
  2. 傷ついた自分を浄化するという考え方
  3. 新月の願いごとを振り返り改善するという考え方
  4. 満月は中長期的な願いをたてるという考え方

満月の当日は、満ち満ちた豊かさのイメージを、物質に転写すると良いです
その例として以下の2つをあげますが、あなたの価値判断次第で、やるかやらないかはおまかせします

  1. 満月の光を浴びた水を飲むと、豊かさの波動を取り込める
  2. 満月の光を浴びたパワーストーンでアクセサリーを作って身につけると幸運が訪れる

※http://goshuinchou.net/946.html

 

それと「お財布フリフリ」という言葉を聞かれたことがあるかもしれませんが、いかがですか?

これについては、また別記事で書きたいと思います。

ここに書いてしまうと、内容が詰め込みすぎになってしまうような気がするので。

 

ちなみに、Keikoさんの著書「新月・満月のパワーウィッシュ」と「パワーウィッシュノート2018」を参照されますと、とある2種類のフレーズが加わって、よりパワフルなものになります。

紹介したいところですが、それはKeikoさん独自のノウハウで、さすがにそのネタバレはここではできません。

気になるあなたは、ぜひ購入して確かめてくださいね。

 

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上の基本的な項目に加えて、意識していただくポイントをあげておきます。

今回は、蟹座の満月なので、蟹座の性質を意識して書いてみることがポイント。

 

ですが、これを考えるあまり、書き出す手が止まるようなら、意識しないでください。

考えすぎるようなら深く考えすぎず、あえてアドバイスは無視。
いっそ、練習として思うがままに書いてみてください。

 

冒頭でも書きました。

最初から上手に書こうとか、気張りすぎなくてもいいのです。

 

少しずつ、ポイントを意識しながら書いていくうちに、だんだんと考えなくてもいいようになってきます。

真剣に自分の願望と向き合ってくださいね。

 

以下の記事に、蟹座が持つ意味やキーワードを補充しています。
ページをチェックして願いごとを書いてみてください。

→ 12の星座が持つ意味・キーワード・ストーリー 牡羊座から魚座まで

 

長くなりましたので、一度、ここで簡単にまとめておきます。

  • 満月のタイミングをむかえてから書き始めるフライング厳禁
    → 今回であれば、1月2日11時24分以降に
  • 満月到来後、可能な限り早く書き始める
  • 蟹座の満月のため、蟹座の意味を意識しながら願いごとを表現する

 

蟹座の満月の願いごとのヒント

理論理屈はわかっていても、いざ書き始めようとすると、心にピッタリくる文章ってなかなか生成できないものです。

そのため、今回は蟹座の満月の願いごとを創りあげる際のヒントを用意しました。

 

  1. まずは、あなたが叶えたい願いごとについて、文章を書いてみます。
  2. その願いごとを邪魔するものは何かを考えてください。
  3. その邪魔な要因を手放した結果として願いごとが叶う、という文章にしてみましょう。

 

これはなぜかというと、満月にお願いごとをする際には『手放す(リリース)』を意識するのがポイントだから。

満月に願い事をするときは、『手放す』『捨てる』ことに焦点をあわせるのが大切です。

悪い習慣やもつれた人間関係、すっきりしない環境など、ネガティブな要因を手放すことによって願望達成に近づくという流れが、満月への願いごとにとっては自然な流れなのです。

以下のテンプレートを使うと、スッキリと文章が整うと思います。

  • 〇〇な行動の癖を改めて、△△しています
  • 〇〇の癖を手放し、△△になっています
  • 〇〇的な性格を改善し、△△な状態なっています
  • 〇〇的な性格を克服し、△△な状態なっています
  • 〇〇的な態度を手放し、△△できるようになっています
  • 〇〇のように失敗するパターンを手放し、△△を得ています

ネガティブなイメージをこの機会に手放し、満月の力を借りて理想に近づく。
そんな流れになっていますよね。

  • 改める
  • 手放す
  • 改善する
  • 克服する

これらのキーワードと合わせて、あなたの持っている願いごとにつなげてみましょう。

 

ですが、「蟹座の特性」にフォーカスしすぎると、あなたが願ってやまない「真の願いごと」からブレてしまうかもしれません。

蟹座の得意とする分野は○○だから、なんとかして○○の願い事を捻出したい。

そう考えすぎてしまうと、自分が願ってないことを強引に願い事にしてしまう可能性も出てくるのです。

ですから、ルールを意識して強引に体裁を整えることよりも、あなたの願いごとをもう一回意識する機会だと思って、本当に叶えたいことを書いてみてください。

 

 

射手座の新月の願いごとの振り返りもお忘れなく

2017年12月18日に到来した、射手座の新月の日に、新月のお願いごとは書かれましたか?

 

もしあなたが、その日に新月の願いごとを書かれたならば、満月の日はその願いごとの振り返りを行う絶好のチャンスです。

願いごとが叶い満たされていたら、豊かなイメージをもつ満月に感謝してみてはいかがでしょうか。

 

ありがとうを言われたお月様は、次の願いごとを叶いやすくしてくれるかもしれません!

 

おまけ:1月2日4:53のスーパームーンの画像

1月2日の早朝、スーパームーンの満月を撮影しました。

スマホ撮影なので、画像は良くないですが…。

お月さまが広い夜空のどこにいらっしゃるのか、外に出た瞬間に雲の反射光ですぐにわかりました!!

とにかく明るいお月さまでしたので。

結構雲が多くて、見ていたら案の定、雲に隠れてしまったので、再び明るい満月を見れるまでしばし夜空を見つめていました。

非常に寒かったです(笑)

そして登場を待っていたその間も、月の明かりはとても強く、雲の向こう側から存在を猛アピールしていらっしゃいましたよ!

 

 

まとめ

本日は「2018年1月2日の蟹座の満月の願い事の書き方を伝授」という記事を書いてみました。

 

御朱印・神社仏閣・スピリチュアル・開運情報を発信しているブログ「御朱印なび」、管理人の彩華でした。:

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