こちらの「御朱印なび」で記事を書いております、彩華(あやか)です。

 

スピリチュアルな能力や霊能力がある人しか、情報を発信して語ることはできないの?

 

コレで悩んでる人って、案外多いんじゃないかと思ったので記事にします。

ご意見はあるかと思いますが、いまの私個人の戯言と思って、参考程度に読んでみてください。

 

サイキック超能力スピリチュアル霊能力霊性スピリチュアリティ。魔法、おまじない、天使、悪魔、神様、仏様、ダークマター。

 

こういった言葉をきくと、どこか心が奮い立つような感覚をお持ちのかたも、いらっしゃるのではないでしょうか。

あなたはどうですか?

 

そんな彩華はというと‥‥

 

幼い頃からファンタジーな脳みそを持っていたようで、ファンタジーな世界の住人でした(笑)

 

ごく簡単に言いますと、魔法の使えるファンタジーゲームを毎日やったり、オンラインゲームでは夜な夜な召喚術を駆使して敵と戦わせてたりしてたわけです。

 

真・女神転生は、サウンドトラック(サントラ)のCDも買うほどでしたし、ストーリーもいまだに覚えてますし、攻略本は背表紙のノリがダメになってページがはずれるようになるまで読んでしまったくらいの愛読書でした。

ゲームに登場するケルベロス、実際の世界でも一緒にいたい思ってました。

 

でも、好きだからということと、そういった能力が開発されていることとは、また別問題なのだと思うのです。

 

彩華は、このブログを書いて情報発信をしていますが、ヒーラーやカウンセラーでもないですし、神職でもないですし、住職の経験もありません。

何かの資格を持っているわけでもなく、霊が見えるということもありません。

 

ダメじゃん!って思いました?

 

 

超常現象やオカルト、スピリチュアルなどの内容って。

ブログなどで情報を発信するのは、その関連能力が開発されている人のみの権限。

 

見えたり感じたりといった能力が突出している人しか、情報に信憑性がないから。

そんな印象がありませんでしょうか?

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アメブロなどで、ヒーラーやセラピストの先生や、霊能力があるとされている人が書いているブログなどを読むと、なおさら私のような未熟者が、関連の情報を発信するのは間違ってるって思うこともあります。

なので、こういったブログを作ることもためらっていました。

 

でも、最近になって思うのは。

こういった情報を発信することをためらう必要は、ないのかなと。

思ったことや調べたことを、同じように知りたいと思う人に、橋渡ししたりシェアする行為なら、むしろ疑問に思っている人にとってはお役に立てるわけです。

 

 

彩華が公に不思議なことを語ることをためらうようになったのは、あるきっかけがあるのです。

それはある知人とのやりとり。

 

その知人いわく、先祖がすごい霊能力を持った人で、自身も見えるタイプだったといっていました。

 

当時はブログなどでの発信もなく、ごく個人的に、フェイスブックなどで思ったことをあれこれと書いてました。

どちらかというと、自然に関連したことが多かったですね。

 

雲の形が、龍に見えるとか。
かわいいレベルでしょ?(笑)

 

でもある日その知人が言ったことが、全否定でして。

 

なんちゃってレベルの人間の戯言なんて所詮そのレベル、なんでグダグダ抜かすな。

 

まあ、ここまで明確にケチョンケチョンではないですけど。

ただ私はそう感じたので、あまり公の場で語ることはなくなりました。

 

 

でも、結局。

 

石の声が聞こえたりとか、石との相性が明確にわかったりとか、そういう突出した能力はありませんが?

パワーストーンが大好きです。

 

神社にいって啓示があったとか、声が降りてきたとか、龍神が見えたとか、そういう経験もおそらくありませんが?

おついたち参りにはいきますし、神社に行くとリフレッシュやリセットができたと感じます。

 

新月や満月のことを専門的な視点で語れるほど、私は占星術などの学びを極めている立場ではありませんが

実際に新月や満月の日には願いごとを書き続けていますし、本を読み、専門的な情報を、実践者としてココに集約するのは得意です。

 

なんちゃってレベルがグダグダ抜かすな。
と言われた日は、頭からトンカチで叩かれたくらいの衝撃を受けましたが(笑)

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思ったことや勉強になったことを、発信するのは良いことだと思います。

それに、場合によっては、本当に能力が開発された人の経験を拡散することにもつながります。

 

たとえば書評なんてのは、その最たる例ですよね。

 

ある本を読んで、気付いたことがあった。

ある本を読んで、間違っていた認識があった。

 

そうやって厳選された情報をシェアできてるんですから。

 

まあ、そもそも。

神様や仏様や守護霊、天使や悪魔などの存在は‥‥

その人がどう感じるかが全てなのではないか

と、思うのです。

 

どこかのブログだったと思うのですが、こんなことが書いてあったんです。

 

神棚は神を祀る場所なので、目線よりも上に作るのが基本。
でも、必ずそうでないといけないのかを、よく考えてみてほしい。

目線よりも上ということは、ホコリがたまっていたりしてもこまめに気がつけない可能性もある。

しきたりに沿って作った神棚と、毎日目の届く場所で神様に感謝できる神棚。
あなたはどちらが、より神様に目をかけてもらえると思いますか?

 

なるほど、そういう考えもあるんだよなって。

 

思ったことをグダグダと書いてみました。

彩華の戯言に、おつきあいいただきありがとうございます。

 

ということで、こんな彩華ではありますが、何かしらお役に立てることをわかりやすく記事にしていくことを心がけて、楽しく記事をつくっていきますね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ブログ「御朱印なび」の管理人兼記事執筆者、彩華(あやか)でした。

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