こちらの「御朱印なび」で記事を書いております、彩華(あやか)です。

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昨日は、9月1日。
ですので、彩華にとっては恒例となっている「おついたちまいり」にいってきました。

仕事やプライベートなどでいろいろと気持ちのアップダウンはありますが、こういう時こそ、神社や寺院への参拝を心がけたいですね。

私は、参拝することで、気持ちがリフレッシュします。

 

彩華は白神社へ参拝しますが、ちょうど鳥居をくぐってすぐのところに、大きめの狛犬が2体いらっしゃるんです。
過去の参拝記録にも登場していますが、この狛犬たちですね。

 

特に私は左側の狛犬が好きで、しばらくじーっと見ていると、何か語りかけてくれるような気がするのです。

こういうことって非現実的で、証明することができませんよね。
ですので、人によっては怪訝に思われると思います。

彩華は、これらは、すべて感じたままでいいんじゃないかと思います。

 

 

白神社については、いつもウェルカムって歓迎してくださっているような気がします。
参拝を拒否されているような印象は、私は全く受けません。

 

白神社の敷地内には、全部で6体の狛犬がいらっしゃいますが、すべて私にとってはどことなく愛らしく感じます。

 

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昨日は、参拝を終えて、最後に私が身につけているブレスレットとペンダントを手水舎で清めました。
いつもは参拝する前に手を洗い、口をすすいで心身を清めるとともに、天然石のストーンブレスレットなどを一緒に水で洗い流すのですが、今回はすべて終えた後にお清めをしました。

龍神様のいらっしゃる手水舎に行き、金色の龍神のペンダントと、銀色の鷲(ワシ)のペンダント、そしてパワーストーンブレスレットの数種類を水で洗い流します。
お清めのための水ですから浄化されるイメージで水をかけると、ペンダントもブレスレットもキラキラと輝きを増しているように思えます。

そして、乾燥した布を何重にもして入れたポーチに、水滴がついたままのペンダントとブレスレットを入れます。
他の参拝者に迷惑をかけないようにと思って考えたのですが、入れた瞬間に水を吸ってくれますし、立ち往生せずにすみますので本当に便利ですよ。

 

そうやって昨日もお清めをしていたら、最後のブレスレットの時に、後ろから背中をトンと叩く感触がしたのです。

ですが、振り向いても誰もいません。

 

あれ?

気のせい?

 

…って思っていたら、左の足元に枯葉が一枚、コトンと落ちてきました。
枯葉の固くなった箇所が、私の背中に向けて落ちてきて、それがトンと叩かれたように感じたのでしょう。

 

ただ、それだけのこと。

 

でもなんとなくですけどね。
声を発せない何かが、存在に気づいてもらうためにトンとしてきたのかもしれない。

私の背中側には、そう、その狛犬たちがいたのです。

 

そんなことを思うと、ちょっとうれしくなりましたね。

 

毎度恒例ですが、おみくじもひいてみました。

開いてみると「末吉」という文字が見えて、最初は「ああぁー…」ってなりました。

 

でも読んでみると、決して悪いことは書いておらず、むしろ元気をいただく内容でした。

 

せっかく時間割いて参拝したんだから、元気だせやー!
姿の見えない神様に、そう背中を押してもらえたのかもしれませんね!!

 

 

ということで、今日は雑記として思ったことを、いろいろと書いてみました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ブログ「御朱印なび」の管理人兼記事執筆者、彩華(あやか)でした。

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