御朱印・神社仏閣・スピリチュアル・開運情報を発信しているブログ「御朱印なび」、管理人の彩華です。

いきなりですみません。
布袋様(ほていさま)に対して、あなたはどんなイメージを思い浮かべますか?

 

でっかい袋を背中に背負っているイメージでしょうか?

豪快に笑っているイメージでしょうか?

大きなお腹でしょうか?

 

こうやって、あらためて考えてみると、布袋様のことを意外と知らなかったんだなーって彩華自身気づかされたので、布袋様のことを調べてみました。

このブログのこの記事をご覧になったのも、きっと何かのご縁あってのことでしょう。
せっかくですので、ここで布袋様のことを少し知っていただきたいと思います。

 

布袋様は実在する仏僧だった

布袋様のことは、wikiにはこのように書かれています。

布袋(ほてい)は、唐末の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したとされる伝説的な仏僧。
水墨画の好画題とされ、大きな袋を背負った太鼓腹の僧侶の姿で描かれる。
日本では七福神の一柱として信仰されている。

 

布袋様は、実在したとされる仏僧というくだりに、彩華も驚き。
七福神というと「」のイメージが先行しておりまして、伝説的とはいえ「僧侶だった」という人間に近しいところが、どことなく意外に感じませんか?

 

本来は釈契此(しゃくかいし)という名前であるが、常に袋を背負っていたことから「布袋」という俗称がつけられた。

太鼓腹の姿で、寺に住む訳でもなく、処処を泊まり歩いたという。

トレードマークである大きな袋を常に背負っており、生臭ものであっても構わず施しを受け、その幾らかを袋に入れていたという。

布袋が死の間際に残した偈文により、布袋は弥勒菩薩の化身なのだという伝聞が広まった。

日本では福の神の一種として信仰を集め、室町時代後期に成立した七福神に組み入れられた。
肥満体の布袋は広い度量や円満な人格、また富貴繁栄をつかさどるものと考えられ、所持品である袋は「堪忍袋」とも見なされるようになった。

 

確かに、日本では富貴繁栄のイメージのある神様のおひとりですよね。

ですので、布袋様を語るうえではずせない七福神についても簡単に調べてみました。

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布袋様といえば七福神

さらに七福神について、wikiより説明文を引用します。

七福神(しちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神。

  • 恵比寿:古くは「大漁追福」の漁業の神。時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす神となった。唯一日本由来の神である。
  • 大黒天:インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。
  • 毘沙門天:元はインドのヒンドゥー教のクベーラ神。戦いの神であったが、仏教に取り入れられてから、福徳増進の神としてしだいに民衆に信仰される。日本では毘沙門天(ヴァイシュラヴァナ)と呼ばれる。
  • 弁才天(弁財天):七福神の中の紅一点、元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神。音楽・弁才・財福・知恵の徳のある天女。
  • 福禄寿:道教の宋の道士天南星、または、道教の神で南極星の化身の南極老人。寿老人と同一神とされることもある。長寿と福禄をもたらす。
  • 寿老人:道教の神で南極星の化身の南極老人。日本の七福神の一人としては白鬚明神とされることもある。
  • 布袋:唐の末期の明州に実在したといわれる仏教の禅僧。太っておおらかな風貌が好まれ、手にした袋から財を出し与えてくれる。弥勒菩薩の化身ともいわれている。

 

宝船に乗っている七福神のイメージを、思い浮かべてください。
まさしく七福神というと、このイメージですよね?

前列の向かって右側にいらっしゃる豪快な神様が、布袋様ですね。

風貌そして持ち物を見ると、どの神様かが非常にわかりやすいです。

 

 

布袋様のご利益とは

布袋様のご利益は、幾度か書いて重複するものもありますが、以下にあげたご利益を聞かれると思います。

  • 不老長寿
  • 無病息災
  • 開運全般
  • 良縁
  • 子宝
  • 夫婦円満(夫婦和合)・家族円満
  • 金運招福
  • 人格の上昇(ポジティブシンキング)

弥勒菩薩の化身ではないかといわれながらも、もともとの認識は、あくまで「僧侶」です。
神に昇格された布袋様は、言い方を変えれば「出世の神様」なのかもしれません。

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布袋様の真のご利益を追求してみると…!

ということで、彩華の家にも布袋様がいらっしゃいます。
写真だと大きさがわからないかもしれませんが、結構大きいんです。

 

布袋様は、もしかするとお仲間を派遣されたのでしょうか。
いまおつきあいしている彼の家にも、体格のよい布袋様がいらっしゃいます。

 

彩華も、こんな満面の笑顔の布袋様と、朝一番にご対面するものですから、大切にしない理由がありません。
彼も同様に布袋様を大切にしているのですが、その彼はこう言っていました。

 

つらいことがあっても、ほていさまのお顔を見ると「なんとかなるさー」「だいじょうぶさー」って言ってくれているような気がして、それでふっと癒されるし気が楽になる。

 

実は、これが布袋様の真のご利益なのではないかと、彩華は気がついたのです。

一昨日より読んでいました、こちらの書籍。

 

だから引き寄せ起きひんねん! 日吉秀樹 著

この本にこのようなことが書かれているのです。
一部、掲載させていただきます。

 

著者の日吉さんは、ネガティブ思考をいきなりやめるのではなく中和する方法として

ネガティブなことを考えてしまったり言ってしまったりした後に「でも大丈夫」と付け加える、という方法を提案されています。

これは、大阪の三浦クリニックの三浦直樹先生から、著者の日吉さんが教わったのだそうです。

引き寄せで願望達成の実践の折、ネガティブな思考は時に邪魔をします。
著者でさえ、時折ネガティブに考えてしまったりすることもあるそうです。

そんな時に「でも大丈夫」と言うように心がけているのだとか。

お財布に一銭も残っていない…でも大丈夫

 

いやそれは大丈夫じゃないはず(笑)

 

でも、なぜ大丈夫なのかって考える必要はないのです。
だって考えても、答えは出ないから。

ごもっともです。
考えたところで答えが出ないから、考えても無駄。

 

ですが経験上、不思議と大丈夫な結果になってしまうとのことです。
大丈夫じゃなかったらこうやって本を書いてない、と著者は言及されていました(笑)

 

布袋様の真のご利益ってここじゃないのかなって思うのです。

お顔をみていると「大丈夫、なんとかなるさ」って語りかけてくれているような気がします。
要は、ネガティブに傾きかけている思考を、著者の日吉さんのお言葉を借りれば「中和してくれている」のです。

 

私の単なるひらめきではありますが。

布袋様の「大丈夫さー」という笑顔が、心に思い描いた願望を、ますます叶いやすくしてくれているのかもしれません。
それこそが、すべての開運に通ずる布袋様の真のご利益なんじゃないのかなと。

 

そんなことをふっとひらめいた、とある日の昼下がり。

引き寄せに興味があり実践されているかたのみならず、ついネガティブに考えてしまいがちだとお悩みのかたも。
たとえ小さくても、思わずつられ笑いしてしまうような笑顔の布袋様を、お迎えされてみてはいかがでしょうか。

 

なお、今回登場した書籍「だから引き寄せ起きひんねん!」は、アマゾンで入手可能です。
後日あらためてレビューもさせていただく予定ですが、レビューを待っていただくと時間かかるので…。

彩華のイチオシとなる1冊です。
引き寄せの法則に興味がある人は、ぜひご購入ください。

→ だから引き寄せ起きひんねん! 日吉秀樹(著)

 

 

まとめ

今日は「七福神のひとり、布袋様のこと」について、そして「布袋様を大切にすることでいただけるご利益」について、彩華なりの気づきを書いてみました。

何かしらこの記事そしてこのご縁が、あなたの気付きのお役に立てましたら幸いです。

 

御朱印・神社仏閣・スピリチュアル・開運情報を発信しているブログ「御朱印なび」、管理人の彩華でした。

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