御朱印・神社仏閣・スピリチュアル・開運情報を発信しているブログ「御朱印なび」、管理人の彩華(あやか)です。

 

前回の投稿では
御朱印(ごしゅいん)とは?
という内容で書かせていただきました。

こちらでは、その投稿の中に登場する御朱印帳について説明します。

 

御朱印帳(ごしゅいんちょう)とは

神社や寺院において参拝者向けに押印される印章やその印影のことを「朱印」と言い、より丁寧な表現にしたものが「御朱印」です。

複数の寺社を参拝され、複数の朱印の印影を集めることを集印(しゅういん)と表現します。

集印し、複数の朱印の印影をまとめて保管するための専用の帳面を御朱印帳(ごしゅいんちょう)といいます。

 

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御朱印帳には別の呼び名がある

わたくしの個人的な感覚ですが、御朱印帳という表現がいちばんなじみがあります。
ですが、この朱印を集印するための専用の帳面は他にも呼び名があります。

  • 朱印帳
  • 納経帳
  • 集印帳
  • 御宝印帳

これらの呼び名が使われることもあります。

 

 

御朱印帳はじゃばら式とひも綴じ式がある

御朱印帳には2種類の形状があります。

 

じゃばら式(蛇腹式)


※ http://item.rakuten.co.jp/hotokudo/

じゃばら式はその形状から、アコーディオン式とも呼ばれています。長い用紙が、屏風のように山折と谷折になって重なっているためです。

比較的厚い紙(奉書紙)が使用されていますので裏写りもしにくく、両面使用が可能な場合も多いです。

ですが、たっぷりの墨で書き上げられた御朱印は厚い紙といえど裏写りしてしまう場合もありますので1枚1枚をより大切に保管をされたい場合は、片面のみを使用されるほうがいいかもしれません。

じゃばら式のもうひとつの特徴。
横に広げて、一覧でみることができます。

 

筆で書き上げられた御朱印は1枚だけを見ても力がありますがすべてを一同に拝見するとさらに圧巻です。

 

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ひも綴じ式・和綴じ式


※ http://item.rakuten.co.jp/hotokudo/

その名前のとおり、ひもで綴じられているものです。ノートのように綴じられているものもあります。

 

紙に厚みのある奉書紙を使ったものもあれば、厚みを少なくするため半紙のように薄い用紙を使用したものもあります。
また墨の裏写りを防ぐために工夫が施されているものもありますが、こちらもじゃばら式と同様、表面だけを使うのが一般的ともされています。

 

紐で綴じてあるもののメリットのひとつに後々ページの順番を並べ替えることができるという点があります。
どういうときに並べ替えるかということについて、補足説明をしておきます。

表紙に「○○霊場△△ヶ所」と書いてあるものがあります。
つまり「霊場巡り」で使われる場合に多いのです。

霊場を巡る場合は番号順に巡るのが基本ですが、番号順に巡ることがスケジュールの都合などでどうしても難しい場合もありますよね。
その場合、紐綴じ式の御朱印帳であれば、御朱印をいただいた後、番号順に並び替えることが可能なのです。

 

これもあくまで個人的な意見になりますが、もしあなたが「御朱印集め初心者さん」なら、まずは機能よりも「気に入ったデザイン」の御朱印帳を手に入れることを優先させてみればいかがでしょうか。
途中で愛着が薄れてしまっては、せっかくの御朱印集めの魅力も半減してしまいます。

 

そんな私は、もちろんデザイン重視で買っています。

 

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