こちらの「御朱印なび」で記事を書いております、彩華(あやか)です。

本日は、2017年6月1日の「おついたち参り」として参拝した寺社のご紹介と、当日の思い出の記録を記事にします。

 

※おついたち参りについては、まとめたコチラの記事を参考にしてください。
おついたち参りとは?意味・参拝方法・ご利益・注意点など

 

白神社(しらかみしゃ)

2017年6月1日。

初の「おついたち参り」の日の天気は、あいにくの雨でした。

はい、実は彩華は、今回はじめて「おついたち参り」をいたしました。
ブログ記事を書くための調べ物をしていると、その過程でいろいろな情報を知ることができて、本当に勉強になります。

 

さて、白神社はこちらです。

広島市のなかでも、にぎわっている街の中にあります。
白神社のとなりは、非常に大きなホテルです。

ボカシをかけていますが、左側にいらっしゃるふたりは、雨傘をさしています。

 

龍神様、発見♪
水はでていませんでした(笑)

 

どこかしら愛嬌のある表情が、非常に印象的です。

 

 

参拝後には「ご朱印」をいただき、その後に「おみくじ」をひきました。

 

白神社には、3種類のおみくじがあります。
通常のおみくじと、招き猫おみくじ、そして幸福おみくじ。

 

今回、彩華は「幸福おみくじ」にしてみました。

 

 

参拝を終えてから、狛犬たちのお写真を撮らせていただきました。

 

白神社には、4体の狛犬がいらっしゃいます。

 

 

鳥居をくぐってすぐのところにいらっしゃるのが、以下の2体の狛犬。

 

狛犬という存在も、考えてみると、非常に奥が深いですよね。

 

角が生えていたり、生えていなかったり。
口を開けていたり、そうでなかったり。

 

狛犬とのご対面の瞬間も好きです。
何かを語りかけてくれているような気がするので。

 

 

そうそう、幸福おみくじの中に入っている、とても小さなお守ですが・・・

 

 

打ち出の小槌(うちでのこづち)でした。

実は「うちでの小槌」というと、この数日後にやってくる出来事と、大きく関連していまして。
まるでそれを予知されたかのようで、後々考えてみると、その一致にビックリです。

 

 

とうかさん圓隆寺(えんりゅうじ)

ここは偶然にも、今回の「おついたち参り」の通り道でしたので、立ち寄ってみました。
ちょうど「とうかさん」という名前の、広島では有名なお祭りの前日で、その準備が始まっていました。

 

とおかさん圓隆寺の詳細は、ここで書くと長くなるので、またあらためて記事にしますね。

 

まず外観からです。

祭りの当日は、夜に写真を撮ると、とっても赤が映えてキレイです。
いま流行の言葉でいうと、「フォトジェニック」っていうのでしょうか。

 

この日は雨で天気が悪く、空の色があまりよくないのはご容赦ください。

 

こんな感じで、準備がはじまっています。

 

龍神様がたたずんでいらっしゃいました。

 

これは「えんむすびの糸」です。
別の記事で、あらためてご紹介しますね。

 

酉年の絵馬が、飾ってありました。

 

 

階段をあがったところにある参拝所から、写真を撮影してみました。

 

 

胡子神社(えびすじんじゃ)

最後となりますのは、胡子神社(胡子と書いて「えびす」と読みます)。
胡の一文字だけでも「えびす」と読むのですが、この神社は胡子神社と書いて「えびすじんじゃ」です。

 

なんと隣は、三越百貨店ですよ。

 

商売人の活気あふれる街の中にある神社とあって、商売繁盛のご利益がある神社としても知られています。
商売繁盛(金運UP)の御守として、熊手がモチーフとなっているものがあります。

 

あと、胡子神社のご朱印帳は、ゴージャスなキンキラキン(金色)です!!
この胡子神社も、別記事であらためてご紹介します!

 

手水舎(てみずや、手を洗って口をすすいで清める場所)がありません。
私が探せてないだけ??

 

 

おついたち参りの参拝日と特記事項

参拝日:2017年6月1日(水)

天気:雨

この記事は、2017年6月1日に撮影をした写真を添えて、2017年7月2日に記事を公開したものでございます。
ご提供しました情報は、時間とともに変更となる場合もございますので、なにとぞご了承ください。

 

 

まとめ

本日は、2017年6月1日の「おついたち参り」として参拝した「白神社」「とうかさん圓隆寺」「胡子神社」のご紹介と、思い出の記録を記事にしてみました。

ブログ「御朱印なび」管理人の彩華でした。

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