彩華(あやか)です。
ブログ「御朱印なび」で、記事を書いております。

 

本日24日の午前11時31分に【蟹座の新月】になりましたね。

詳細はこの記事 → 蟹座の新月(2017年6月24日)の過ごし方 新月の願い事を書くべき時間など(2017年6月18日投稿)

 

この記事を読まれているご訪問者の多くは「新月の願い事」を書いたか、いま書こうとしている方々だと思います。

 

  • 効果的な願い事の書き方は?
  • 蟹座の新月には何をお願いすればいいの?
  • ほかの人はどうやって、どんな願い事を書いているの?

 

あまり神経質になる必要はないんじゃないか、と彩華は正直なところ思うのですが・・・。

 

間違えた願い事をすると

願望が叶わないどころじゃなく

たたりがおきるのではないか?!

 

そんなことをひとりで考えてしまい、なかなか手が進まない日もありますよね。
自分自身が、ペンを握り締めて30分経過、というタイプなので。

お気持ち、わかりますよ。

 

でもですね?

 

願望を書いて、もしその書き方が少しでも理にかなっていなかったら悪いことが起きる。

だとすれば、危険すぎて誰も書かなくなってしまうと思うのです(汗)

 

で、考えました。

 

こうやって、このページに来ていただいたご縁もございますので。
気軽に書いていただくための【番外編】として

彩華の新月の願い事の書き方を暴露します。

 

彩華の「新月の願い事」はこうやって書いた!そのドキュメンタリーですね。

私のプライベート大暴露大会 になりますが、書くときにこんなことを注意しているとか、感覚の実況中継ができればいいかなと思って。

 

 

午前11時31分に蟹座で新月となりました。

偶然にも、私がこの願い事を書き始めたのは、なんと11時32分です!
これは新月になる瞬間を前から狙っていたわけでもなく、スマホの時刻表示をみたら32分になっていたという感じです。

 

まずは、彩華は下書きをしました。

結構いろいろ、ごちゃごちゃと書いています。
あまり考えていない証拠です(笑)

 

これを書きながら、意識していたことがあります。

「蟹座」のもつ意味(なんとなくのニュアンスでOK)です。

 

この記事をみるとわかりやすいかも。
12の星座が持つ意味・キーワード・ストーリー 牡牛座から魚座まで

 

今回の蟹座であれば、キーワードは「仲間」「家族」「感受性」とかですね。

いままではひとりでもこのステージでは仲間そして家族を形成していく段階になっていきますので、感受性が豊かになることにつながっていきます。
※http://goshuinchou.net/1016.html

 

そうそう、蟹座だからって願望すべてを家族にからめないといけないということはない、と私は思うのです。
もっと純粋に、叶えたい願い事があるのなら、それをすらすらと書き出してみるといいと思います。

一定のルールに縛られると、心から叶えたいと思う熱望を見失ってしまうかもしれません。
それならばむしろ、とらわれすぎないほうがいいのかと思ったりもします。

 

で、次に見ていただくポイント。
その走り書きに番号が付してあると思います。

 

これは、願望を書き出す順番です。

ただ、順番もさほど気にしなくてもいいと思うのです。
むしろ「願望への思い入れ」が、いちばん大切なのであって。

書き出すときに流れ(それぞれの願望への関連性)があるとわかりやすいかなと思って。

 

1番に「大切なものを守る」とありますが、今回の彩華の場合は【家族(未来の家族も含めて)】を示しています。

2番は「変化を受け入れますよ」という、新月を向かえたことへの宣誓文みたいなもの。

3番と5番については、お金の願い事(デクラレーション)になっていますが、「お金を稼ぐことが家族を守るということに繋がる」というイメージをもって、書いています。

4番は、事業関連の願い事を書いた1番に対し、それは「未来のパートナーとの生活を心ゆくまで謳歌するためなんだ」という意味を込めた願い事です。

6番は、この願い事は「引き寄せの法則」によって絶対に叶うということを明確にしたものです。

最後の7番は、偶然読んでいた書籍に使われていた表現を参考に書きました。このフレーズにビビッときてテンションあがったので、新月の願い事に入れました。

6番と7番は、引き寄せによって願い事を達成するための土台づくり、みたいな感じですかね。

 

結構、ガチで解説してますね、わたし(笑)

 

そして、清書しました。
その現物がコチラになります。

各文章の最後が、ビックリマーク(!)で終わっているのは、MACOさんの書籍の影響です。

自身の願望なので、最初に名乗りまして、その後の願望は極力「私」から書き出すようにします。
そうでない場合も、私自身が絶対に叶えたい願望なんだという意識をもつために、文中のどこかでそれを表現するようにしています。

 

次に、あくまでも彩華が実践している決まりごとですが

書き出しと締めを定型文にしています。

 

****年 **月 **日 **時 **分 ○○座の新月に向けて(書き出し)

清書 ****年 **月 **日 **時 **分(締め)

 

これは、個人の思うようにされていいと思います。

 

 

今回、蟹座の新月に「新月の願い事」を書き終えたのは、約50分後の12時21分。
新月になってから、1時間以内に書き上げました♪

 

ということで、今回の彩華のプライベート大暴露大会新月の願い事の書き方」実況中継は、お役に立てましたでしょうか。

あなた自身の新月の願い事をかくうえで、少しでも役に立てましたら幸いです。

 

ブログ「御朱印なび」管理人の彩華でした。

 

★☆★ 追記 2017.07.11 ★☆★

彩華も、日々まだまだ勉強しております。

新月や満月の願い事の書き方について、さらなる情報を得ました。

よりパワーアップした新月や満月の願い事の書き方について、以下の記事もあわせてご確認ください。

コチラ→ 新月の願いごと・満月の願いごとを書けるようになる最短コースを暴露

 

 

 

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