彩華(あやか)です。
ブログ「御朱印なび」で、記事を書いております。

本日は、数ある開運日の中から「満月の日」にフォーカスしてまとめてみようと思います。

 

 

満月とは?

満月についてあらためて説明する必要もないかと思いますが、簡単にふれておきます。

たとえば「1月1日11:11に牡羊座の満月」とといった表現を見ることが多いと思いますが、どういう意味なのでしょうか。

まず前提としてホロスコープというものがあります。
ホロスコープとは、ある特定の瞬間の月などの惑星の位置関係を表わすために使われる天体配置図で、黄道(太陽の見かけ上の通り道のこと)を十二宮(いわゆる星座のことです)に分割し、その上に惑星の位置を記号で書き込んだものとなります。文章で説明するとなんとなくややこしいですね(笑)

今回は月に焦点をあてていますので、月で説明をしますね。
月は、約29.53日の周期で満ち欠けがあることは、すでにご存知だと思います。
なお月の満ち欠けの呼び名は様々あるようですが、「新月・満月・上弦の月・下弦の月」の4種類が、占星術などの説明時にはよく使われています。

そして、話をまとめますと。

配置図上で月がどの星座に配置されているときに、月の満ち欠けがどの状態になるか。
たとえば「1月1日には月が黄道上では牡羊座にあって、11:11に牡羊座の位置でその月が満月となる」という意味で「1月1日11:11に牡羊座の満月」という表現が使われます。

 

 

満月が意味すること

まず満月の定義ですが、「月と太陽の黄経差が180度となる状態のこと」や「月の全面が輝いて、丸く見える現象」という定義がなされています。
ですが、ここではスピリチュアルな意味も込めて説明をしたいところですね(笑)

満月とは、読んで字のごとく「満ちた月/満たされた月/満杯の月」という意味があります。
英語表記でも「Full Moon」と書きますので、同じ意味になりますね。

ここから「満月には豊かさのパワーが満ちている」という意味につながってきます。

  • どうすれば満月のパワーを生かせるか
  • 満月を向かえた日に、何をすると良いか
  • 満月の日を境に、次の新月までどうすごしていくか

これらを意識して、過ごしたいところですね。

 

 

満月は開運日なのか?

開運日という表現に向いているかと言われると微妙ですね。
開運をするための「節目」や「きっかけとなる日」のように捕らえていただくのがよいのではないでしょうか。

ふりかえりや目標設定などをするのに最適な日、というイメージです。

ただし場合によっては「開運日」とも捉えられます。
たとえば「何らかの物質に満月のエネルギーをチャージする日」などとして活用する場合です。

個人的には、積極的に活用したい日のひとつです!

 

 

満月の特徴は?

このブログを見られている訪問者のみなさまは、月の満ち欠けのパワーを活用した「願い事の書き出し」や「目標設定」や「振り返り」をされる方々が多いと思います。
その点において考えるべきは、月の満ち欠けの周期はだいたい14日前後という点です。

新月→(約14日)→満月→(約14日)→新月→(約14日)→満月→(約14日)→新月→(約14日)→満月→(約14日)→…
この繰り返しです。

ですから願い事や目標設定には、長期目標と中期目標そして短期目標を少し意識されると、より良いのかなと思います。

 

 

満月のすごし方(どんなことをするのが良いか)?

満月のすごし方については、いろいろな解釈があります。
ですから「自分がピンときた提案」をチョイスされるのをおすすめします。

 

満月の願い事を書く

まず彩華が個人的におすすめしたいものは「満月の願い事を書いてみる」ということです。
新月に「新月の願い事を書く」人は多いと思いますが、満月には満月にふさわしい願い事を書いてみてはいかがでしょう。

さて、その願い事を書く際にもアドバイスがいくつかあります。
満月に対しどういったイメージを持って願い事を書くか、という点を意識してみてください。

 

いままでの自分を捨てるイメージ

新月がスタートであれば、満月はそれを達成するというイメージにつながります。
ですから満月以降は逆に、溜め込むのではなく身軽になっていくという考え方をもって願い事を書いてみては。

これから向かおうとしている新月は、黒丸で表現されます。
彩華にとって黒丸という記号からは「無に還る」というイメージが沸いてきます。
あくまで、彩華の持ったイメージですけどね。

なので、いままでの自分が気にかけていた「悪習慣」を捨て去る願い事はどうでしょう。
たとえばですが、こんな目標をたててみては?

夜に暴飲暴食をしてしまう
→ 夜のひとときを、心おだやかに過ごせるようになる

いろんなことをあとまわしにしてしまう
→ 毎日何かひとつでも、ToDoリストの中の「あとまわし項目」をやり終える

不要なものに、お金を使いすぎてしまう
→ モノを買う際に、本当に必要かどうかを考えて決める習慣を身につける

 

傷ついた自分を浄化するイメージ

無に還るイメージから生まれるものは、生まれ変わるということ。
すなわち「傷ついた自分を癒すための願い事を立ててみる」という流れにつながります。

まず悲しい思い出を捨て去るイメージをもち、次に「自分を改善するためには『○○な自分になる』ことが必要だ」という願い事につなげるのです。

 

満月は中長期的な願いをたてるというイメージ

先に、月の満ち欠けに関連して「願い事や目標設定は、長期目標・中期目標・短期目標を意識する」という点に言及しました。

ひとつの考え方ですが、月の満ち欠けに沿って14日で達成できる(達成見込み)の短期の願望をするのが良いという考え方があります。

ですが満月は「達成するパワーが満ちている日」ですから、願いごともよりエネルギッシュなものにして、「長期的な目標を立てるのに適している日」と捉えることもできます。

ちょっと達成までに時間のかかりそうな願い事をあえて書き出してみる日、に満月のタイミングを活用するのも面白いかもしれません。

 

新月の願いごとを振り返り、改善する

先に述べたような「満月の(新たな)願い事を書く」のではなく「新月にたてた願い事が現時点でどこまで達成できたかを振り返る日」として活用できます。

  • 新月の願い事のうち、かなった願い事は?
  • 逆にかなわなかった(かなえられなかった)願い事は?

それらを俯瞰した後に

  • 願い事がかなわなかった理由を考えてみる
  • どうすればかなえられるかの対策を練ってみる
  • そもそも本当にかなえたい願い事かどうかを再度考え直してみる

これらを振り返ってみます。

そのうえで既存の「新月の願い事」を、よりブラッシュアップした「満月の願い事」にバージョンアップさせてみませんか?

 

 

満月のパワーをもっと活用させるために

満月のパワーを活用させるために、ぜひ頭の片隅に入れておいてもらいたいこと。
それは「その月がどこの星座で満月を迎えているか」という点です。

星座には、それぞれ意味があります。
その星座の意味を意識して、満月が持つ「達成するパワー」を活用すれば、追い風のイメージでより達成しやすくなるかもしれません。

気になる星座の意味ですが、こちらに記事としてまとめています。

12の星座が持つ意味・キーワード・ストーリー 牡牛座から魚座まで(2017年5月25日投稿)

 

 

2017年 満月の日時と星座情報

1月12日(木)20:34 蟹座
2月11日(土)9:33 獅子座
3月12日(日)23:54 乙女座
4月11日(火)15:08 天秤座
5月11日(木)6:42 蠍座
6月9日(金)22:09 射手座
7月9日(日)13:06 山羊座
8月8日(火)3:10 水瓶座(月食)
9月6日(水)16:02 魚座
10月6日(金)3:40 牡羊座
11月4日(土)14:23 牡牛座
12月4日(月)0:47 双子座

 

 

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2017年の開運日カレンダー

 

 

ブログ「御朱印なび」管理人の彩華でした。

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