こちらの「御朱印なび」で記事を書いております、彩華(あやか)です。
今日は「双子座の新月をむかえるにあたり、するべきことは?」という視点で記事を書いてみようと思います。

 

はじめに

いよいよ本日、5月26日の4時45分、月は双子座にて【新月】になりますね。

新月っぽい画像をって探したんですけど…新月って考えてみたら画像ないんですよ(汗)

 

最近はこのブログの記事を書くからでしょうか、月の満ち欠けを意識して追いかけながら、新月と満月を迎える日が個人的にも楽しみです。

スピリチュアル的には「浄化される」という表現が近いのでしょうが、私はシンプルに「月の満ち欠けをひとつの区切りとしてリフレッシュできる」ことが大きいのかなと思います。
たとえば三日坊主になってしまっていることも、こういう日を境目に再び仕切りなおしすればいいと思いませんか?

 

そうそう、彩華はもう数年になるのですが、原田隆史先生の著書がきっかけとなって日誌を書いています。

原田隆史先生は、詳しく書くと長くなるので短くお伝えします。

原田先生は、中学校教諭を20年間務められ、現在は独立されていらっしゃいますが、大阪市立松虫中学校教諭時代に独自の教育法で陸上部をなんと7年間のうち13回の日本一に導いたという実績をお持ちなのです。
その教育法が注目されて、多くの著書を出され、講演会やセミナーの講師などもされていらっしゃいます。

 

その原田先生の名言をひとつお伝えします。

何かを始めたとき、三日坊主を防ぐには「敗者復活OK」という思考を持つといいでしょう。挫折してしまう人は、一度の失敗で「やっぱり自分は駄目だ」と考えます。だから、継続を諦めてしまう。でも実は、一度も挫折せずに続けている人なんてほとんどいないんです。続けられる人は何が違うかといえば、「また始めればいいや」と、もう一度始めるんです。そうして敗者復活を繰り返すうちに習慣になって、継続できるようになるのです。
※https://systemincome.com/33022

 

三日坊主を防ぐための方法として、あえて「敗者復活OK」という考えで望むのだそうです。
通常ならやめることは挫折経験につながりますが、そうではなく「やめても再び挑戦する」のです。
その結果、習慣化できるようになってしまうのです。

 

ですから、もし何かギブアップしたことがあっても、たとえば新月のタイミングで再始動してみるのはいかがでしょうか。
その節目として、新月と満月を活用するのもアリだと思うのです。

 

双子座の新月が持つ意味

新月が持つ意味ですが、「新しい月」と書くにふさわしく、新しいことを始めるのに最適なタイミングとされています。
また、その新しくスタートしたいことの内容は、満月に向けて満ちていく月のイメージにそって、実っていくものや増えていくもの、豊かになるものがよさそうです。

そして双子座という星座がもつ意味ですが、この星座は「私は考える(I think)」というキーフレーズを持っています。

双子座は、「知的であり、同時に理屈っぽいこと」を意味している。
牡牛座で所有することを覚えた次のステージは、視野を広げることになっていきます。
モノを所有していたステップから、情報という無形のものを所有することに目覚めていき、得た情報について思考し、さらには情報を得るだけではなく伝達していくことにつながります。
※http://goshuinchou.net/1016.html

 

双子座といえば、よくイメージされるのはこれらだと思います。

  • コミュニケーション能力が優れている
  • 情報伝達力や、情報キャッチ能力に長けている

 

月が満ちてかけるこの約1ヶ月、情報に敏感に反応する機会もふえるかもしれません。
そして得た情報を伝達するために、新たな出会いが増えることも考えられ、社交的になる場合もあるようです。

新月という「新たなスタート」、そして双子座が意味する「情報活用能力」を組み合わせたところに、今回の新月は分があるようですね。

 

ふたご座の新月に彩華がすること

これは、わたくし彩華が計画していることなので、何か参考にしていただければと思います。

新月を迎えたら

  • 過去の願望の振り返りと、新月をむかえるにあたっての新たな願望の設定
  • パワーストーンやお財布などの浄化(私の場合は「塩」を用います)

 

まとめ

今日は「双子座の新月のタイミングですること」を書いてみました。
何かしら、お役に立てましたら幸いです。

ブログ「御朱印なび」管理人の彩華でした。

 

 

★☆★ 追記 2017.07.11 ★☆★

彩華も、日々まだまだ勉強しております。

新月や満月の願い事の書き方について、さらなる情報を得ました。

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