こちらの「御朱印なび」で記事を書いております、彩華(あやか)です。
御朱印のことを書いているブログではありますが、運気などのスピリチュアル系のお話や占いのようなお話もしております。

そして本日お話する内容のメインは・・・

 

彩華、はじめての献血

です(はじめてのおつかい風にしてみました)。

 

なぜ献血体験談と不思議に思われるかもしれませんが、せっかくのご縁なのでしばらくおつきあいください。

 

献血ルームもみじから、ピースへ移動

午前から仕事の打ち合わせや、知り合いの経営者へのご挨拶、そして銀行まわり等々を終えて、ふと視界に入ってきたのが「献血ルームもみじ」の『大ピンチ(輸血が足りないという意味)』という文字。

 

献血ルームもみじという名称を聞いてピンと来た人は、おそらく広島人もしくは広島ご出身者のはず。
そうなんです、彩華は現在「広島市」におります。

 

献血広島県でできる場所は、移動車タイプを除きこの3か所。

  • 献血ルームもみじ:広島県広島市中区本通6-11
  • 献血ルームピース:広島県広島市中区紙屋町2丁目3-21
  • 献血ルームばら:広島県福山市三之丸町9-16

 

最初は献血ルームもみじの前を通ったのですが、受付時間ではなかったので、献血ルームピースのほうへ。
それぞれの献血ルームの職員さんの昼休みを、交代で取るために、受付時間をずらしているのだそうです。

 

献血ルームもみじから歩いて1分くらいの「献血ルームピース」へ移動したのですが…


※ http://www.hiroshima.bc.jrc.or.jp/locate/#peace

どこのカフェですかッ?!

と思うくらいにとってもきれいな場所で、入った瞬間に驚いてしまいました。

 

体重測定、ある体重よりも少ないと献血不可

いちばん最初にすること。
献血ができるかどうかを判定するために体重測定です。

 

お洋服は着たままで、体重計に乗ります。
表示された体重からお洋服分マイナス1kgした体重が。

50kg以上。

もしかすると、今後変わるかもしれませんが、この記事を投稿する時点では、女性は50kgが基準値でした。
献血ルームピースの現場の職員さんに確認したので、間違いないです。

 

背が高かろうが低かろうが、体重50kg以上(50kg超かも?)がひとつめのハードルです。

 

お察しのとおり、彩華はその体重はクリアできましたよw

 

説明をきき、タッチパネルで質問に応える

ここで、職員さんの説明と、ヒヤリングです。

歯医者に通っていますか、とか。
前日飲んだお薬の種類は、とか。

この質問内容は、専門的なお話も含まれますので、体験談をお伝えするための今回の記事では省略します。

 

ですから、お薬を飲まれているなら「お薬手帳」を持参されるとスムーズだと思いますよ。

そうそう、私は初めてでしたので「献血カード」を作るために身分証明書の提出が必要になります。運転免許証か健康保険証を持参してくださいね!!

 

その後は、施設内のタブレットがある机に移動して、タッチパネルでひとつひとつ質問形式の内容を確認していきます。

 

温かい飲み物を飲もうとしたら医者の問診

献血の前には、水分補給を指示されます。
施設内の自動販売機が、フリードリンクになっていて飲み放題です。

なお血管を広げる目的もあって、献血前は「温かい飲み物」もしくは「氷抜きの飲み物」を飲むように指示をされます。

 

私は温かい飲み物を飲むべく、フリードリンクのカフェオレをゲットしましたところ、同じタイミングで医師の問診で呼ばれてしまいました。

 

さて、飲み物をお医者さんの先生のいらっしゃる部屋に持って入って失礼にあたらないかと心配して職員さんにどうすればいいか聞きましたところ…

問診時もその後も、飲み物を持って移動してOKなんだそうです!

 

飲んでいる薬の成分確認などを終え、いざ次の場所へ。

 

少量を採血して、まずは血液の検査から

まずは、採血前の血液検査があります。

 

ひとつめは「本人申告の血液型に相違がないか」の検査。

そしてふたつめは「貧血がないか」のチェック。

 

検査は1分程度で、あっという間です。

ですがここで問題が。

彩華は右腕も左腕も血管が細く、看護婦さん泣かせです。
さてどちらの腕から採血をするかと、おふたりの職員さんが話しあいをされて、ご判断いただきました。

 

彩華の場合は左手から採血
なので、検査用の採血はその逆となる右手です!!

 

採血検査クリア後に、献血ベッドに移動します

ということで、無事に献血ができるという確認作業が終わりました!!
献血ベッドへ移動してくださいと、案内をされます。

血液検査の値をみて、職員さんがひとこと。

 

んまぁー、濃くて良質の血ねー
女性でこの値は、なかなかのものよ。

 

女性は生理があるので、貧血気味になることが多いのだそうです。
ですが、私の血液は、めっちゃ成分が濃厚な優良血液だったみたいですwww

 

ただ気になることが1点。

献血針の太さに、血管と血流が耐えられるか?
という点でした。

 

 

血管が細く流れが止まりかけるがまさかの大放出へ

献血用の採血針は想像よりもはるかに太い。

これがはじめて献血用の針をみた正直な感想です。

 

そして私の血管は比較して細めなので、その針を入れるのも一苦労です。
腕をあたためたり、手のひらをぎゅっと握ったりしながら、なんとか針を入れました。

 

まあ、体験談としては真実の感想を書かないといけないので…。

痛くないとは言いません。

 

彩華の場合は血管が細いので、採血している血の流れがかなり遅いようでした。
その場合、途中で血が流れなくなってしまうこともあるらしいのです。

 

その懸念があったのですが…それが現実に。

 

職員さんはずっとつきっきりで、現在どのくらいの勢いで採血できているかなどを見てくださってます。

うーん、血液が入ってくる量が減ってきた

 

私も手のひらをめっちゃ力を込めて握って、なんとか血の流れる量を増やすべく努力します。
ですが目立った改善がありませんでした。

「これをいっかいゆるめて、また締めるね」と、腕に巻いてあったゴムをいったんはずして、再度力をかけて締めあげました。

すると、まるで奇跡のように

 

彩華の血液が大放出!!

 

どうやら肝心の血管を締めていて、血流が悪くなっていたようです。
そのため、締めなおした後から急に、取れた血を入れているバッグへ流れ込んでいく血液量が劇的に多くなったみたいで。

職員さんも私も大喜びwww

 

実は、そのタイミングが、私にはわかりました。
血流が改善されたタイミングで、血液を抜いている腕もその反対の腕もホカホカになったからです。
しかも、つま先までもが、そのタイミングを境に、急にあたたまり始めました。

 

それまでは長く感じていた採血。
血流の変化を境に、あっという間に終わりのときをむかえました。

 

その後は、しっかりと針の刺さっていた箇所をおさえて止血します。
さらに強めに包帯を巻いて、専用のコットンをおさえつけて固定しますので、ひじの曲げ伸ばしが難しくなりますのでご注意ください。

 

献血後はアイスを食べて、のんびり

ベッドからおりて、待合室に戻りますと、ふたたび職員さんの説明が始まります。
献血カードの説明や、次回はいつから献血ができるか、等々の大切なお話がありました。

そしてなんと、献血ルームピースでは

  • 飲み物は、飲み放題
  • お菓子も食べ放題
  • アイスクリームの無料サービスあり(食べ放題ではありません)

温泉などの入浴施設でよく見る「セブンティーンアイス」の自販機が置いてあり、専用のコインで好きな味のアイスをひとついただくことができます!!

 

アイスクリームが食べられるなんて…!!

個人的には非常に嬉しいサプライズでした!!

 

移動時の立ちくらみを防止するため、採血終了後30分程度は、ここでのんびりしてくださいと案内をいただきます。

 

なお、次回の献血はこの日以降にお願いします、という情報が、受け取った献血カードに記載されています。

  • 400ml全血献血は9月以降
  • 血小板成分献血と血しょう成分献血は7月以降

※もちろん現物には具体的な日付まで詳細に書いてありますよ。

 

調べてみますと、年間献血回数は400ml全血献血の場合、女性は年に3回までと決まっているようです。
また次の献血は、400ml全血献血の場合は16週後などの制限があるみたいですね。

詳細は「日本赤十字社 東京都赤十字血液センター」のページにて確認をいたしました。

 

もし『運の貯金通帳』があるならば

ということで、はじめての献血を終えて戻ってきたのですが。
本来なら血が薄くなっているはずなのに、善い行いをしたという爽快感からなのか。

彩華ますますエネルギッシュになりました(笑)

 

それにしてもなぜいきなり献血する気になったのか、と思われていることでしょう。

その答えですが、献血ルームの前を通り抜けようとした際にふと思ったんです。

いいことをしたら、そのぶん運の貯金ができるかもしれない。

 

もしかしたら「運の貯金」や「運をためておく」という考え方って、なんとなく聞いたことがある人も、いらっしゃるのではないでしょうか。
この考え方に通じるのが「萩本欽一さんの運のとらえ方」です。

 

コチラの記事に詳しく書いてあります。

「運は誰もが平等に持っている。ただ運のため方、使い方が上手な人が“運のいい人”と呼ばれるだけ」
「目には見えなくても、誰もが運の貯金通帳を持っています。仕事で失敗したり、お金に困ったり、不運な時、通帳に運がたまっていく。僕の場合、若い頃は失敗の連続だったから、運の通帳が定期預金型になっていたと思う。今の状況がつらい人は、つらさが大きければ大きいほど、運の預金残高が増加しています。」

萩本欽一さんに聞く「運を引き寄せる20の習慣」

 

いい運気が、今回の献血で貯金できていたらいいなあー!って彩華は思ってます。

 

確かにこういう考え方って、自己満足の世界かもしれません。
でも、あの欽ちゃんが「運をためる」という感覚をお持ちなのですから、あながち否定はできないんじゃないかって。

 

彩華がガチで体験した献血ルームでのお話を読んで、貴方になるほどなって思っていただくもよし(特に広島市で献血をご検討のかた)。
運の貯金のお話を読んで、何かしらの感想を貴方にお持ちいただくもよし!

「よし自分も運を貯金しよう」って思われて、なにかひとつ善い行いを心がけるのも最高にいいじゃないですか!!

 

何か、この記事がお役に立てましたら幸いです。

ブログ「御朱印なび」管理人の彩華でした。

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